授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13837:自主企画演習(J2) § 13838:自主企画演習A(J2) § 13839:自主企画演習B(J2) 2022 秋セメスター 火6,水2 法学部 平野 哲郎、渕野 貴生 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

存心館ZS204号教室/興学館KO103号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

刑事訴訟法、民事訴訟法の基本的論点に関する事例問題を素材に、論点抽出、規範分析、規範定立、当てはめを行う。
授業方法としては、受講生に事前に答案を提出してもらい、授業内で受講生と質疑をしながら解説を加える。提出方法は初回に指示する。

受講生の到達目標

事実関係を適切把握して、論点を抽出することができる。
関連する規範を提示し、事案に適切に当てはめ、結論を導くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/渕野・平野

問題の考え方

それぞれの科目の問題の取り組み方

2/渕野

問題演習

逮捕・勾留の諸問題

3/平野

問題演習

訴訟物・既判力

4/渕野

問題演習

令状による捜索・差押え

5/平野

問題演習

既判力

6/渕野

問題演習

逮捕に伴う無令状捜索・差押え

7/平野

問題演習

相殺の抗弁、権利自白

8/渕野

問題演習

取調べと自白

9/平野

問題演習

既判力

10/渕野

問題演習

訴因の特定と変更

11/平野

問題演習

管轄、補助参加、弁論主義

12/渕野

問題演習

伝聞と非伝聞の区別

13/平野

問題演習

管轄、既判力

14/渕野

問題演習

伝聞例外

15/平野

問題演習

訴訟物、既判力

授業実施形態

BCPレベルが2以下の場合には、原則として教室で対面形式で実施します。BCPレベルが3以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施します。

授業外学習の指示

自分が担当になっていない課題についても事前に検討し、提出された答案を分析する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出答案において、到達目標を達成できているかによって評価する。出席状況、質疑応答も加味する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html