授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53379:映像と表現(GW) 2023 秋セメスター 月2 経営学部,政策科学部,総合心理学部 大谷 晋平 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN310講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

①映像の原点、②映像表現の方法と理解、③映像と社会・イデオロギーの理解、この三点を軸にしながら映像文化の諸相を検討していく。
また、この授業では、映像を専門的に学ぶにおいての基礎だけでなく、学問に取り組む上で基礎となるような思考や知識を提示する。

受講生の到達目標

映像の歴史や基礎的な知識や表現方法、思考法を身につける。
映像メディアと社会との関係性に関心を持ち、考える態度を身につける。
映像を通じて、私自身について、そして私と他者とのあいだについて関心を持ち、考える態度を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の説明、今日のさまざまな映像表現

2

映像の誕生

さまざまなメディアとの関係性の中で生まれた映像

3

映像理解の基礎①

フレーム

4

映像理解の基礎②

ショット

5

映像理解の基礎③

音の演出

6

映像理解の基礎④

ジャンル

7

映像理解の基礎⑤

アニメーション

8

映像理解の基礎⑥

物語

9

映像理解の基礎⑦

視点

10

映像理解の基礎:前半のまとめ

映像を描写することと解釈することの違い

11

映像と社会①

映像が現実社会を反映するとは:映画とプロパガンダ

12

映像と社会②

960年代の実験映像:映画というメディアそのものへの問い

13

映像と社会③

映画とスポーツ:合理性、科学技術、規律化

14

映画考察実践①

授業のまとめ、『桐島、部活やめるってよ』考察前編

15

映画考察実践②

授業のまとめ、『桐島、部活やめるってよ』考察後編

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

[BCP レベル1-2]
第1回-第15回を対面で行う。
[BCP レベル3以上]
授業をWeb (オンデマンド、またはライブ配信)にて実施。

授業外学習の指示

毎回、授業で扱った映画や、授業で提示した手法や映画の概念について、参考図書欄に挙げた文献などで復習するようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業での発言など授業の積極的な参加度、複数回の授業内ミニレポート、最終レポート

成績評価方法(備考)

原則、6回以上欠席した場合、単位修得を認めません。

受講および研究に関するアドバイス

日常的に自分自身の映画の見方や、映画と社会の結びつきについて考える癖をつけてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

『フィルムアート:映画芸術入門』(2007)、『映画記号論入門』(2006)、『Film Analysis:映画分析入門』(2014)、など

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/