授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54286:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O7) 2025 春セメスター 木3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 増井 奈穂美 1

キャンパス

OIC

授業施設

H242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
・講義の聞き方の練習、視聴覚教材を用いた聞き取り、ノートの取り方の練習を行う。
・レジュメを使用した口頭発表を実施し、自分の意見を正確にわかりやすく述べる力を伸ばす。
※授業は、演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の構成や発表の際に適した表現等を身につけ、聞き手を意識したわかりやすい口頭発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

・自身の日本語力の把握/目標設定、自己紹介
・大学の授業や講義について考える
・自身の聴解スキルの現状を確認する
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

図書館利用・データベース活用について

大学図書館の各種学術情報データベースや統計資料、図書・雑誌等の利用方法を学ぶ

3-6

講義、プレゼンテーションを聞く

・メモの取り方
・クリティカルに聞く
・建設的な意見を述べる

7-9

ニュース・論説番組を視聴する①~③

・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する

10

グループで話し合う

ディスカッションの日本語を学ぶ

11-13

口頭発表の仕方1~3

・日本語でのプレゼンテーションの基本を学ぶ
・発表内容とレジュメについて改善点を見つけ合う
・わかりやすい伝え方、発表での質疑応答の要領を学ぶ

13

発表/期末課題説明

発表と質疑応答

14

今学期のまとめ/発表(予備日程)

・これまでの学習のリフレクション
・到達度と今後の課題

授業実施形態

・第1回~14回を対面授業で実施します。
・【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照してください。詳細は授業にて案内します。
・スケジュールを含むオリエンテーション資料などは manaba+Rにも案内するので、必ず閲覧してください。

授業外学習の指示

・授業外でも、さまざまなジャンルの日本語を意識的に聞き取るよう努めてください。
・毎回、個人発表やグループでのディスカッションがあります。クラスメイトの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取り(授業外時間作業を含む)が必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは授業参加度として評価します。
・このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・授業での配布物は各自でファイルし、指定された資料は必ず授業に持参してください。資料忘れは授業参加度に影響します。
・授業で扱った内容から、翌回には漢字の読みや語彙、ディクテーションの小テストを実施します。復習をしておいてください。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・授業への参加度
・グループワーク・ディスカッション
・授業中の課題、小クイズ
・発表(ミニ発表、期末発表)

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち、9回の出席を単位修得の最低条件とします。
・30分以上の遅刻は欠席とみなします。
・小テスト、確認クイズの再テストは基本的に行いません。
・検証テストを欠席した場合、特段の事情のない限り、再テストは実施しません。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時やmanaba+Rにて、適宜プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ひとりでも学べる日本語の発音 木下直子・中川千恵子 ひつじ書房 9784894768512
さらに進んだスピーチプレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894763968
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 東京外国語大学 留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 9784883197897

参考書(使用頻度、その他補足)

その他、授業やレジュメなどでその都度、案内します。

参考になるwwwページ

授業やレジュメなどでその都度、案内します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

・予定は変更になる可能性があります。その場合は、授業とmanaba+Rにて通知します。
・学期中にゲストスピーカーによる講演が加わる可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/