授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14005:自主企画演習(J1) § 14006:自主企画演習A(J1) § 14007:自主企画演習B(J1) 2023 秋セメスター 月6 法学部 渕野 貴生、和田 吉弘 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民事訴訟法、刑事訴訟法の基本的論点に関する事例問題を素材に、論点抽出、規範分析、規範定立、事例へのあてはめを行う。授業方法としては、受講生に事前に答案を提出してもらい、授業内で受講生と質疑をしながら解説を加える。答案の提出方法は、授業開始前または初回の授業で指示する。

受講生の到達目標

事実関係を適切に把握して、論点を抽出することができる。
関連する規範を提示し、事実に適切に当てはめ、結論を導くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/和田・渕野

民訴法・刑訴法の基本原則

それぞれの科目の問題の捉え方、取り組み方法

2/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

3/渕野

刑訴法問題演習

捜索・差押え

4/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

5/渕野

刑訴法問題演習

伝聞法則

6/渕野

刑訴法問題演習

訴因

7/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

8/渕野

刑訴法問題演習

伝聞法則

9/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

10/渕野

刑訴法問題演習

取調べ・自白

11/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

12/渕野

刑訴法問題演習

伝聞法則

13/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

14/渕野

刑訴法問題演習

伝聞法則

15/和田

民訴法問題演習

(実戦的な問題演習として、テーマ・キーワード等は予告しないこととする)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載通りに授業が行われます。

BCPが運用停止されている場合は、対面授業のみを行う。

授業外学習の指示

自分が担当になっていない課題についても事前に検討し、提出された答案を分析する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出答案において、到達目標を達成できているかによって評価する。出席状況、質疑応答も加味する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基礎からわかる民事訴訟法〔第2版〕 和田吉弘 商事法務

教科書(使用頻度、その他補足)

民事訴訟法については、「基礎からわかる民事訴訟法〔第2版〕」が必須であり、民事訴訟法の各回の授業にも必ず持参する必要がある。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
判例学習・刑事訴訟法〔第3版〕 葛野尋之・中川孝博・渕野貴生 法律文化社 9784589041609

参考書(使用頻度、その他補足)

刑事訴訟法では、教科書としては指定しないが、授業において判例の説明をする際に適宜参照すると便利なので、参考書として紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/