| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17780:科学技術と倫理(J) | 2023 | 秋セメスター | 火5 | 法学部 | 高木 裕貴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2)生命倫理学、動物倫理学、環境倫理学、情報倫理学などにおける主な問題について説明できる。
3)上記の倫理的問題に対し、倫理学的立場から自分の意見を説得的に展開することできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1. | イントロダクション |
授業の基本的な進め方や成績評価方法、倫理学の基礎について |
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| 2. | 倫理学の基礎理論① |
功利主義の歴史や特徴、問題点について |
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| 3. | 倫理学の基礎理論② |
義務論の歴史や特徴、問題点について |
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| 4. | 倫理学の基礎理論③ |
徳倫理学の歴史や特徴、問題点について |
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| 5. | 生命倫理学① |
脳死と臓器移植について |
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| 6. | 生命倫理学② |
人工妊娠中絶について |
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| 7. | 生命倫理学③ |
安楽死・尊厳死について |
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| 8. | 生命倫理学④ |
エンハンスメント技術について |
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| 9. | 動物倫理学① |
動物解放論や動物権利論について |
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| 10. | 動物倫理学② |
工場畜産や動物実験について |
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| 11. | 環境倫理学① |
環境倫理の歴史とその論争について |
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| 12. | 環境倫理学② |
世代間倫理と非同一性問題について |
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| 13. | 情報倫理学① |
プライバシー・個人情報について |
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| 14. | 情報倫理学② |
著作権・内部告発について |
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| 15. | 授業のまとめ |
科学技術と倫理について再考する |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
・BCPレベルが1~2の場合
第1回をWebにて実施し、それ以降の授業は原則、対面にて実施します。ただし、受講者数が多い場合、Web授業(オンデマンド型)と対面授業を併用する可能性があります。
・BCPレベルが3~4の場合
→15回の授業すべてをWeb(オンデマンド型)にて実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 60:平常点
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なし |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/