授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17059:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GA) § 17060:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GA) 2025 秋セメスター 金2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 近藤 正憲 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

⽇常的な会話能⼒を⾼めるとともに、⼤学の講義に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
具体的には、敬語の復習を通して、フォーマルな⽇本語表現を⾝につけること、また⾃分の意⾒を主張する練習や、論拠の⽰し⽅、効果的な反論のし⽅などを学ぶこととする。
学期末には個⼈発表を⾏う。
この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

受講生の到達目標

・⾃分の関⼼のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提⽰しながら論理的に話せるようになる。
・情報の分析能⼒、批判能⼒を⾝につけ、発表等の場でそれを適切に表現できる。
・フォーマルな場⾯に合った⽇本語を使えるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

オンデマンド授業

敬語及び待遇表現に関する基礎的な知識
第1回 【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
<オンデマンド授業> 第1週目までに視聴のこと

1

オリエンテーション、プレテスト、敬語及び待遇表現の基本1

授業の進め⽅の説明、⾃⼰紹介等を⾏う。
プレテストを⾏う。(能⼒の伸びを検証するため)
フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について

2

敬語及び待遇表現の基本2

フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について

3

敬語及び待遇表現の基本3

フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について

4

敬語⼩テスト、ディスカッション1

グループでのディスカッション練習

5

ディスカッション2

グループでのディスカッション練習

6

ディスカッション3

グループでのディスカッション練習

7

ディスカッション4

グループでのディスカッション練習

8

ディベート1

ディベートの準備を行う

9

ディベート2

ディベートの準備を行う

10

ディベート3

社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う

11

ディベート4

社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う

12

ディベート5

社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う

13

期末発表

発表を行う

14

最終フィードバック、ポストテスト

振り返り、ポストテストの実施(能⼒の伸びを検証するため)

授業実施形態

対面式の授業を行う。manabaを多く利用する。

授業外学習の指示

⾃律的な学習を強く期待する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

発表、課題、授業への参与度を評価する。

成績評価方法(備考)

上記の各項⽬で評価をする。詳細は最初の授業の際に連絡する。
全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。

受講および研究に関するアドバイス

 このクラスでは⾃律学習が求められる。授業内はもちろん、授業外でも⾃⾝の活動が⽇本語習得にとってよりよいものになるよう努めてほしい。またSDGsに代表される社会的な課題について自分なりの考えをまとめておくことを勧める。
 人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリント配布を予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

参考になるwwwページ

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

・学期当初⽰した予定は変更になる可能性がある。変更があった場合、manabaを通じて連絡するので必ず確認してほしい。
・今学期中1回、発表の課題を課す予定であるが、詳細は後⽇連絡する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/