| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53262:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O2) § 53263:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(O2) | 2023 | 秋セメスター | 水2 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 松島 弘枝 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
コースの概要とスケジュール、レポート・論文を書く際の注意点 |
|
| 2 | 文章表現の基礎① |
文の基本1 |
|
| 3 | 文章表現の基礎② |
文の基本2 |
|
| 4 | 文章表現の基礎③ |
文の基本3 |
|
| 5 | 文章表現の基礎④ |
要約 |
|
| 6 | 文章表現の基礎⑤ |
引用の表現1 |
|
| 7 | 文章表現の基礎⑥ |
引用の表現2 |
|
| 8 | 文章表現の基礎⑦ |
図表の表現 |
|
| 9 | 文章表現の基礎⑧ |
意見文 |
|
| 10 | 仮説論証型の論文① |
アウトラインの作成 |
|
| 11 | 仮説論証型の論文② |
小論文の作成 |
|
| 12 | 仮説論証型の論文③ |
小論文の作成 |
|
| 13 | 仮説論証型の論文④ |
発表資料の作成 |
|
| 14 | 仮説論証型の論文⑤ |
発表 |
|
| 15 | コースの振り返り |
小論文の相互評価活動 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心で行う予定だが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合がある。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースで知らせる。
【BCPレベル3~4の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する。
授業外学習の指示
・宿題(漢字語彙について課す)、授業で行う課題の文章作成を期日までに仕上げ、提出すること。
・興味のある内容の論文を探し、読んでみること。その際、どのような構成で書かれているか、どのような表現が使われているかについても意識を向けること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用すること。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認すること。URL: http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、宿題提出状況、課題、発表、小論文によって総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
・提出期限に遅れた場合、その宿題・課題は評価の対象としない。
・BCPレベルが3~4に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。
受講および研究に関するアドバイス
宿題、および、毎回の授業で行う課題への取り組みも評価に含まれるので、それを念頭において頑張ってもらいたい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ここがポイント! レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 978-4874247181 | |
| 学生のレポート・論文作成トレーニング | 桑田てるみ | 実教出版 | 978-4407336146 | |
| 思考を鍛える レポート・論文作成法 | 井下千以子 | 慶應義塾大学出版会 | 978-4766425772 | |
| 新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方 | 二通信子・佐藤不二子 | スリーエーネットワーク | 978-4883198429 | |
| アカデミック・ライティングの基礎 | 西川真理子・橋本信子・山下香・石黒太・藤田里実 | 晃洋書房 | 978-4771028869 | |
| レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド | 佐渡島沙織・坂本麻裕子・大野真澄 | 大修館書店 | 978-4469222449 | |
| 改訂版 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 | アカデミック・ジャパニーズ研究会 | アルク | 978-4757426344 | |
| 論文ワークブック | 浜田真理・平尾得子・由井紀久子 | くろしお出版 | 978-4874241271 | |
| 日本語の論文力練習帳 | 倉八順子 | 古今書院 | 978-4772261159 | |
| 留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック | 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 | 東京大学出版 | 978-4130820165 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/