授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14903:教養ゼミナール(10) 2024 春セメスター 水3 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 木村 智 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】対話型観賞で学ぶ芸術における模造と創造の文化史
西洋近代において、建築と絵画の関係は密接で、建築は芸術の一つとして捉えられている。歴史家レオナルド・ベネヴ ォロは「単なる形態上の好みの類似性の問題ではなく、ある建築家の行為がある画家の行為を前提とし、また、その逆 というような結果の交換での問題であった」と語っている。本クラスでは、上記の芸術における模造と創造の文化史に 対話型観賞を行い、授業中のディスカッションを通じて、知識の定着を目指す。

受講生の到達目標

・芸術における模造と創造の文化史について、教養レベルにおける専門用語を用いて説明できる ・模造と創造の結果としての芸術作品について、社会的背景、作家の意図を踏まえながら、発表することができる ・調査した内容を梗概形式で、各自が作成した図や表などを用いながら、まとめることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業ガイダンス

対話型観賞・西洋芸術・西洋建築について

2

西洋建築史と芸術

ゴシック、ルネサンス、バロック

3

近代への挑戦と近代芸術運動

未来派、バウハウス、デ・ステイル

4

中間発表1

ディスカッション

5

中間発表2

ディスカッション

6

中間発表3

ディスカッション

7

美術館・博物館史

第4世代の美術館とは

8

絵画と建築

ロシア構成主義

9

彫刻と建築1

ルネサンス芸術とレオナルド・ダヴィンチ

10

彫刻と建築2

イサム・ノグチなど

11

最終発表1

ディスカッション

12

最終発表2

ディスカッション

13

最終発表3

ディスカッション

14

最終発表4

ディスカッション

15

最終発表5+まとめ

ディスカッション・まとめ

授業実施形態

第1回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

・授業に臨む前に課題文を読み、それに関する情報を準備する。 ・自分で設定したテーマに対して、文献調査などを行う。 ・その成果を授業内で発表するために、パワポ等のスライドを準備する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート20%・授業内レポート・授業内テスト50%・授業への参加度等30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内でPPT資料を適宜配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
センスは知識からはじまる 水野 学 朝日新聞出版 978-4022511744

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html