授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14023:(教)学校インターンシップⅡ (Q) 2024 秋セメスター 法学部,経済学部,産業社会学部,文学部,映像学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 大友 智、角田 将士、森田 真樹 3

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、各自の掲げたテーマを調べ、自らの学習課題を明確にした上で、テーマの探究にふさわしい学校現場でのインターンシップを行い、最終的に、設定した学習課題についてのまとめと発表を行う。
教職課程科目で獲得した生徒指導や教科指導に関する知見をより深め、内実化させるために、学校現場でのインターンシップ活動を行う。学校でのインターンシップ活動を通じて、教師としての自らの力量を再確認し、自らの課題を解決する方法も考えていく。

受講生の到達目標

①教職課程科目で獲得した生徒指導や教科指導に関する知見をより深め、内実化する。
②教師としての自らの力量を再確認し、自らの課題を解決する方法を考えることができる。
③事前指導では外部講師によるマナー講座の実施も含め、社会人としてのマナーおよび研修先の学校内でのマナーを身につける。
④事後指導ではインターンシップ研修を通じて学んだ経験をもとに、教職への意思を明確化する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

事前指導(対面で実施)
2024年6月9日(日) BKCにてキャンパス合同実施
※6月16日(日)を予備日とする。

「学校現場でのインターンシップの心構え」、「学校現場でのインターンシップから何を学ぶか」、「学校現場におけるマナー」

2

インターンシップ研修
受入れ校での研修時間は、70時間~99時間が必要になります。

3

事後指導(対面で実施)
2024年12月15日(日) 衣笠にてキャンパス合同実施
※12月22日(日)を予備日とする。

「学校現場でのインターンシップで得られたものは何か」、「どのような教師を目指したいか」、「職場としての学校の魅力と課題」

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

インターンシップ研修開始までに、研修先の学校についての情報収集を行いつつ、これまでの教職課程や学部で学んだ専門的な事柄の復習を行い、研修先の学校でのインターンシップ研修の準備を計画的に進めること。またインターンシップ研修後は、研修中に経験したことを客観的に分析し、自らの課題を把握して、その解決に向けて研鑽すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

「P(合格)」「F(不合格)」による評価。
評価基準:
①事前指導(講義等3コマ)、事後指導(講義等2コマ)への出席。
②単位数に応じた研修(3単位:70時間~99時間)
③研修日誌、インターンシップ最終報告書、最終レポートの提出

成績評価方法(備考)

授業スケジュールに明記した日に実施される、事前指導、事後指導に参加できることをインターンシップへの応募ならびに受講の条件とする。なお、事前・事後指導への遅刻や欠席、本講義受講に関わる諸手続きを怠った場合には、研修への参加を認めず、単位も授与されない。

受講および研究に関するアドバイス

受入れ校の協力のもと、学校現場におけるインターンシップ制度は成り立っていることを理解のうえ、真摯で責任ある態度で学校でのインターンシップ研修に臨むこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

この科目は、「学生のキャリア形成支援に係る産学協働の取組み」における4つの類型の内、「タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ」に相当する。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/sangaku2/20220610-mxt_ope01_01.pdf
出典:インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方(令和4年6月13日一部改正 文部科学省・厚生労働省・経済産業省)
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html