| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30503:経済学特殊講義Ⅲ(地域産業論)(E) | 2022 | 秋セメスター | 水5 | 経済学部 | 増田 佳昭 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義を中心とし、毎回の授業の終了時にmanaba+Rを用いて授業内容の理解度を確認し、授業内で提起した論点に対する意見の提出を求める。意見については、次回以降の講義等で適宜補足的説明を行う。
受講生の到達目標
2)地域社会と地域産業を把握するための諸統計について学び、それを利用することができる。
3)具体的な市町村について、地域産業の現状と産業政策の概況について説明できる。
4)主体的に地域産業を分析する姿勢と態度を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション-講義の狙いと目標 |
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| 2 | 地域産業をどうみるか |
・地域産業とは何か
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| 3 | 日本における産業立地政策の変遷 |
・日本における産業立地政策(1)
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| 4 | 地域格差をどう説明するか-立地論からのアプローチ |
・チューネンの農業立地論
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| 5 | 地域格差をどう説明するか-地域格差に関するさまざまな理論 |
・過渡的不均衡論
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| 6 | 「外来的開発」vs「内発的発展」-地域の「主体性」をどうみるか |
・内発的発展論とは
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| 7 | 地域資源活用の政策と理論-6次産業化と農商工連携- |
・相次いだ「地域資源活用」の法律
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| 8 | 地元経済を創りなおす-地域経済の循環について考える |
・なぜいま、地域経済か-漏れバケツモデルから考える
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| 9 | 農業は地域経済を救うか |
・農業成長論と農業の産業的特質
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| 10 | 地域産業の見方 基盤産業と非基盤産業、稼ぐ産業と雇用産業 |
・中村良平氏の「地域産業構造の見方、捉え方」
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| 11 | 地域産業と統計 |
・特化係数を計算してみる
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| 12 | 統計を使って地域経済を調べる(1) |
・さまざまな統計
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| 13 | 統計を使って地域経済を調べる(2) |
・RESAS「データ分析支援機能」
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| 14 | 自治体の地域産業政策を考える |
・RESASを活用した政策立案ワークショップ
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| 15 | 講義のふりかえり |
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授業実施形態
授業は原則として対面授業で行います。
第1回は受講者数が確定しないので、オンデマンドによるweb授業とします。manaba+Rで案内するので、動画を視聴してください。(新型コロナの状況により、変更の可能性もあります)
第2回以降は、教室での対面授業とzoomによる同時配信の予定です。詳細は、後日案内します。
<BCPレベル3-4の場合>
第1~15回をwebにて実施します。
授業外学習の指示
<昨年度レポートテーマ>
第1回レポート 「市町村の地域産業政策の紹介とコメント」
大都市以外の任意の市町村を一つ取り上げ、そこでの地域産業振興計画(工業または農業)を素材に、その他の地域に関する関連する情報も収集して、レポートを作成しなさい。
第2回レポート 「RESAS等を用いて産業構造の特徴を把握する」
大都市以外の任意の市町村を一つ取り上げ(第1回課題レポートで取り上げた市町村と同一であること、変更する場合は、その理由を冒頭で述べること)、産業構造等の特徴を分析しなさい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義回ごとに、manaba+Rで「小テスト」に回答してもらい、それを平常点とします。また、2回の課題レポートを提出してもらいます。 |
成績評価方法(備考)
期間中に実施する2回の課題レポートによる評価 50%
成績評価方法は、BCPレベル3-4の場合も、変更ありません。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html