授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11033:映像学入門演習(04) 2024 春セメスター 水1 映像学部 福田 一史、毛利 仁美 2

キャンパス

OIC

授業施設

H棟

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「映像学入門演習」では5つの学びのゾーン(映画芸術、ゲーム・エンターテインメント、クリエイティブ・テクノロジー、映像マネジメント、社会映像)からひとつを選択し、キャリアを見通しつつ、「映像文化演習(ゼミ)」選択に資する、学びの基盤となる研究や 制作の思考、原理を学ぶことができる。
そのうちマネジメントゾーンでは社会還元や国際貢献を視野に入れた営利・非営利を横断する映像メディア産業に関する総合的な研究と制作を実践する能力を涵養し、映像ビジネスに関する総合的知識と映像を通じて地域や社会との有機的な関係を創造することを目的とした企画を開発し、実行する力を習得する。

受講生の到達目標

①映像メディアを活用した社会的な事業(営利・非営利)の歴史と現状に関する全般的な知識を身につけることが出来る。
②先行研究や事例を踏まえながら、映像を活用した社会的事業を企画、プロデュースしていくための実践力の基礎を獲得出来る。
③レクチャーを通じて獲得した座学的な知識と、グループ課題によって得た企画実践的な知見を自らの経験として統合しつつ、三回生以降における自らの研究の方向性について整理することが出来る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

教員紹介、ES紹介、講義の進め方およびガイダンス、グループ編成について

2

研究例紹介&テーマ設定とRQ(リサーチクエスチョン)
/GW(グループワーク):グループ分けを行う

研究テーマ例の紹介/研究の基礎設計について/研究方法の紹介
研究テーマ・RQ・方法論について話し合う

3

先行研究・事例の調べ方と、研究のステップ
/GW(グループワーク):先行研究の洗い出し

研究を実際にはじめたときに重要となる先行研究・事例の調査方法について学ぶ

4

GW(グループワーク):研究計画を作る(1)/RQと研究テーマの確立

取り上げる先行研究を確定する
RQを策定し、それに基づいて「論題=研究テーマ」を確立する

5

GW(グループワーク):研究計画を作る(2)/研究計画を書き込んでいく

立てられたRQに従って、研究の方法、目標の全体像、研究スケジュール、仮説等を設計する。

6

GW(グループワーク):研究計画を作る(3)/研究計画の策定

研究計画書を完成させていく

7

リサーチプラン発表会・講評

先週までに立てたリサーチプランについて、発表を行い、講評を行う。

8

GW(グループワーク):研究計画ブラッシュアップ&研究実施(1)
/ブラッシュアップされた研究計画書の確認

9

ポスター制作(オンライン発表)に向けてのケーススタディ紹介
/GW(グループワーク):研究実施(2)

10

GW:研究実施(3)/ポスター制作

「プレジャンクション」にて、発表するためのポスター(or スライド)制作作業を行う

11

クラス内発表会と講評

「プレジャンクション」にて発表する内容をプレゼンテーションする

12

「映像学入門演習」成果発表会

映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する

13

「映像学入門演習」成果発表会

映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する

14

「映像学入門演習」成果発表会

映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する

15

まとめ

講義の振り返り、マネジメントゾーンの学修ガイダンス

授業実施形態

Zoomを用いてライブ配信で実施する。一部講義においてはオンデマンド形式も併用するまたは用いる。

授業外学習の指示

コンテンツに関わる分野、領域に対して日頃から興味関心を高めておくこと。また、分野領域を問わず、コンテンツ分野をプロデュースしていく作業において共通に課題となる知識、例えば著作権法や特許等の知的財産法などについて、平易なテキスト等を活用して知識を獲得しておくことが望まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義への関与度合い 60%
    グループワークでの貢献、課題の提出、コミュニケーションフォームの提出
最終成果物 40%
    グループワークでの成果物に対する評価

成績評価方法(備考)

また、3分の2以上の出席を単位認定要件とする

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html