授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54285:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O6) 2025 春セメスター 木4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 池永 智美 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN411セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。講義の聞き方の練習を行うと同時に、学期末の発表へ向けて、自分の意見を正確に、わかりやすく述べる力を伸ばす。 この授業は、演習形式で行います。課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の際に適した表現を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容の説明、前期活動の概観

大学の授業や講義について考える
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

講義の聞き方1

キーワードの聞き取り、概要の把握 

3

講義の聞き方2

ノートテイキング

4

講義の聞き方3

実践練習

5

講義の聞き取り(試験、解説)

実践練習の総まとめ

6

ディスカッション1

明確に意見を述べる

7

ディスカッション2

根拠とともに意見を述べる

8

発表の仕方1

プレゼンテーションの基本を学ぶ

9

発表の仕方2

わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ

10

発表の仕方3

わかりやすい伝え方を学ぶ

11

発表の準備

発表内容とレジュメについてピアで改善点を見つけ合う

12

発表1

発表と質疑応答

13

発表2

発表と質疑応答

14

振り返り

発表の講評、総括

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施します。

授業外学習の指示

・普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
・manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。


Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
 

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
中間試験
期末発表

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にハンドアウトを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜、授業内で案内します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて授業内容およびスケジュールは変更の可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/