| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11432:(教)保健体育科授業法 (SB) § 11433:(教)保健体育科授業研究(SB) | 2023 | 秋セメスター | 金2 | 産業社会学部 | 小松崎 敏 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、子供の認識・思考、学力等の実態を視野に入れた授業設計の重要性、保健体育科の特性に応じた情報通信技術及び教材の効果的な活用法、学習指導案の構成及び保健体育科における実践研究の動向に関して、基礎的な情報からそれらの内容を講義する。そして、それらの講義を踏まえて、適宜、授業設計に活用し、具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案を作成する。さらに、作成した学習指導案を活用し、ある主要な授業場面を取り出した模擬授業を実施するとともにその振り返りを行い、基礎的な授業改善の視点を身に付けるようにする。さらに、保健体育科における基礎的な学習指導理論を講義し、授業設計に生かすことができるように、それらを理解する。
受講生の到達目標
2)インストラクション、マネジメント、相互作用の技術などを活用しながら、保健・体育の授業を展開することができる。
3)期間記録法、相互作用行動観察法、学習従事観察法などを活用しながら、体育の授業を観察記録することができる。
4)観察記録結果などを活用しながら、保健・体育の授業を振り返ることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<対面授業> | オリエンテーション グループ編成と模擬授業映像の視聴 |
本授業のねらい 模擬授業とは |
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| 2<対面授業> | 学習指導案作成上の留意点 模擬授業の運営方法 |
単元計画 本時案 模擬授業参加者の役割 |
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| 3<対面授業> | グループワーク 役割分担と授業構想 |
単元構成(はじめなかおわり) 授業展開(導入展開まとめ) |
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| 4<対面授業> | 模擬授業・保健1 |
導入の意義 発問と指名 知的理解 |
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| 5<対面授業> | 模擬授業・保健2 |
学習の定着 板書計画と学習資料 態度形成 行動変容 |
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| 6<対面授業> | 運動教材の実際 |
運動教材の考え方 教材・教具・場の設定 |
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| 7<対面授業> | マイクロティーチング |
相互作用行動 インストラクション |
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| 8<対面授業> | 体育授業観察法1(教師行動) |
相互作用行動観察法 |
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| 9<対面授業> | 体育授業観察法2(マネジメント,児童生徒行動) |
期間記録法 学習従事観察 |
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| 10<対面授業> | 体育模擬授業1 |
体つくり運動系 |
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| 11<対面授業> | 体育模擬授業2 |
器械運動系 |
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| 12<対面授業> | 体育模擬授業3 |
陸上運動系 |
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| 13<対面授業> | 体育模擬授業4 |
ゴール型球技(バスケットボール系) |
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| 14<対面授業> | 体育模擬授業5 |
ネット型球技(バレーボール系) |
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| 15<対面授業> | まとめ 模擬授業と教育実習 |
教職課程 保健体育と教師教育 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
原則、第1回~第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | グループワークと模擬授業への参加貢献(40)および学習指導案、リフレクションシート、授業観察記録等の提出物課題(60) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
保健体育の教師に要求される専門的力量を身につけるためには、多くの知識や経験が必要になってきます。授業づくりと振り返りを通して、なぜ体育科・保健体育科教育学を学ぶ必要があるのか、なぜ保健体育の教師=特定のスポーツの指導者ではいけないのかを考えてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 体育授業を観察評価する | 高橋健夫編著 | 明和出版 | 9784901933032 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
履修規模等を考慮し、事前説明の上、授業スケジュール等を変更することがあります。
また、使用可能施設等を踏まえ、取り扱う運動領域を変更することがあります。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/