| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15270:IR18‐BD261 ロシア語Ⅰ(R) § 15271:IR-BC261 ロシア語Ⅰ(R) | 2022 | 春セメスター | 火3 | 国際関係学部 | 須佐 多恵 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、ロシア語の文字の書き方や発音練習から始め、基礎的なロシア語文法の骨子を「読み・書き・話す」ことを通して学んでいきます。
実際の授業では、文法解説を行った後、練習問題を解きながらロシア語文法を学んでいくだけでなく、コミュニケーション能力養成の基礎となる基本単語や基本的な文章を覚えていく作業も随時取り入れます。
また、毎回の授業では前回の授業内容の理解度を図る小テストを行うほか、状況が許す限りで対面での授業を取り入れ、講義とあわせて初歩的な会話練習も予定しています。
受講生の到達目標
1.ロシア語の文字を覚える。
2.基本的な文法事項が理解できる。
3.基本的な語彙を身につける。
4.簡単な会話ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要説明 |
文字と発音 |
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| 2 | 文字と発音 |
復習小テスト |
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| 3 | 文字と発音 |
文法学習
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| 4 |
文字と発音
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文法学習
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| 5 |
名詞の性
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文法学習
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| 6 | 形容詞 |
文法学習
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| 7 | ここまでのまとめの練習問題 |
復習小テスト |
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| 8 | 動詞の現在第1変化 |
文法学習
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| 9 | 動詞の現在第2変化 |
文法学習
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| 10 | 場所の表現 |
文法学習
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| 11 | これまでのまとめの練習問題 |
復習小テスト |
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| 12 |
所有の表現
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文法学習
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| 13 | 対格 |
文法学習
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| 14 | 方向の表し方 |
文法学習
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| 15 | 定期試験 |
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授業実施形態
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・初回授業については受講生数が確定していないことからWeb授業を実施します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合は、原則Web 授業を行います(対面授業は実施しません)。
・下記の条件に該当し、対面授業に参加できない学生がいた場合は、対面授業回についてもWebフォローを実施します。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業を行います。Web授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況、授業への積極的な参加などから総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ニューエクスプレスロシア語 | 黒田龍之介 | 白水社 | 978-4-560-00627-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html