授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16790:[2025 秋セメスター]Global Study(ヨーク大学)(KC) 2025 秋セメスター 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 KANDUBODA P. B 4

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、イギリスのヨーク大学において、グローバル社会において顕在化する現象に着目し、それが引き起こす課題やその解決について、複数の観点から議論し、独自の考えを発展させ、課題解決策を生み出す力を涵養する。地球規模で行われるコミュニケーションは、国という概念を超え、新しい社会を生み出しつつあるが、同時に、それによって新たな難問群が生じる。本科目が取り上げたケースから、グローバル社会がもたらす功罪や、グローバル社会そのものを批判的に考察することを通じて、21世紀の地球市民のあり方について考えを深めることを目的とする。

具体的には、ヨーク大学による授業において英語でCreativityに関する専門的なレクチャーを聞いて理解し、自分たちが考えるCreativityをプロジェクト形式で実践する「講義科目」として開講し、Week 1からWeek 9に開講される"CreativityⅠ”、Week 10からWeek 12に開講される"CreativityⅡ"、Week 13からWeek 15に開講される"CreativityⅢ"として開講し、これらの科目を通して、創造的な思考について考え、科目全体を通して人間的・学問的な成長を目指す。本クラス(CreativityⅠ)は、主にレクチャーやワークショップ形式で行う導入科目として、Creativityに関する基礎的な考え方や理論ならびに研究事例を中心に学ぶ。

受講生の到達目標

・Creativityの理論を学習することにより,CreativityⅡ以降で取り上げる実践的な学び,応用的な学びの基盤となる専門的な知識を習得する。
・Creativityの学習を通じて,グローバル社会そのものや,諸課題について批判的な考察を通じ、21世紀の地球市民のあり方について考えを深めることを目的とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。

派遣先大学における評価にもとづき、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として5 段階 (A+、A、B、C、F) で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学HP:https://www.york.ac.uk/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/