| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31802:Seminar in Phenomenal Mathematics 2 (A1) | 2023 | Fall | Wed4 | College of Science and Engineering | SUZUKI RYOICHI、NAKAGAWA TAKUYA | 2 |
Campus
BKC
Class Venue
Forest304
Language
Japanese
Course Outline and Method
「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の理解を深めることを目的として、講義と密接に関連した題材を取り上げ、学生の主体的な姿勢を引き出すべく講義・演習・輪講等を柔軟に組み合わせた授業を行う.
第1回目はクラス合同で行い鈴木・中川の両方が担当し、第2回目以降はクラスを分けて鈴木と中川がそれぞれ隔週交代で担当する.
第1回目はクラス合同で行い鈴木・中川の両方が担当し、第2回目以降はクラスを分けて鈴木と中川がそれぞれ隔週交代で担当する.
Student Attainment Objectives
本セミナーにおける主体的な学習により「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の講義内容についての論理的理解を確かなものにすること、本セミナーで呈示する背景的知見を通し、「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の講義内容の全体像を形成し諸定義・諸定理に秘められた豊かな意義を感得しすること。
Recommended Preparatory Course
※ 「数学序論Ⅰ」「数学序論Ⅱ」「現象数理セミナーⅠ」「集合と位相Ⅰ」「解析学序論Ⅰ」を履修したことを前提として授業を進める。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる種々の方法を学ぶ「実験数学A」「実験数学B」とを履修していることが望ましい。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる種々の方法を学ぶ「実験数学A」「実験数学B」とを履修していることが望ましい。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1〜15 | 講義科目の「集合と位相Ⅱ」、「解析学序論Ⅱ」の演習を中心として基本的な考え方・勉強の仕方などを学ぶ。第1回目は2人の担当者が2つのクラスに交互に入り導入授業を行い、2回目以降は隔週ごとに「集合と位相Ⅰ」「解析学序論Ⅰ」の講義担当者がAクラスとBクラスに入る。 |
「集合と位相Ⅱ」、「解析学序論Ⅱ」の関連する話題を講義進行に合わせて適宜選び課題演習・講義・輪講等の形で総合的な学習を進める。
|
Class Format
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回〜15回を原則「対面授業」にて実施する。ただし、感染状況や受講生の事情等を考慮して、「メディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信型 or オンデマンド型)」をする場合がある。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回〜15回を「メディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信型 or オンデマンド型)」にて実施する。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回〜15回を原則「対面授業」にて実施する。ただし、感染状況や受講生の事情等を考慮して、「メディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信型 or オンデマンド型)」をする場合がある。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回〜15回を「メディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信型 or オンデマンド型)」にて実施する。
Recommendations for Private Study
併行して「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」を履修すること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 出席点、レポートなどで判断する。 |
Grade Evaluation Method (Note)
BCPレベルにより成績評価方法は変更しない。
Advice to Students on Study and Research Methods
数少ない双方向的な形式の授業なので、能動的な姿勢で授業に臨んでください。そうすることで数学力が格段に深化し今後の数学専門科目における学習の基盤が強固なものになり、数学という学問の全体像が序々に形成されて学習意欲が格段に高められます。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の教科書の他、授業時に資料を配布。使用頻度は講義科目に準ずる。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」で紹介する参考書の他、授業時に適宜紹介。
Web Pages for Reference
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」のシラバス参照。
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Interactive Sheet,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」のシラバス参照。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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