授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33171:[2025 秋セメスター]測量学実習 (9A) § 33172:測量学実習(X6) § 33173:測量学実習 (9B) 2025 秋セメスター 水3-5 理工学部 中谷 年成、野村 泰稔、藤本 将光、南側 晃一 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C22

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

前期に開講される測量学の講義で学んだ基礎的な測量法を対象に、屋外および屋内での実習をおこなう。具体的には、距離測量、トラバース測量、水準測量、曲線設置、平板測量などの屋外実習と、コンピュータを用いた地理情報処理などの屋内実習をおこなう。また、実習をグループワークとしておこない、共同の実習成果を協力して得ることにより、グループワークにおけるコミュニケーション能力や技術者倫理についても学ぶ。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

測量器械の適切な使い方と、計測値の整理・解析、誤差や精度に対する正しい認識を修得する。また、コンピュータを用いた地理情報処理の方法を修得する。

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

前期に開講される測量学の講義を履修し、単位を取得していることが望ましい。測量学の講義内容を理解していることを前提に実習をおこなう。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(南側,野村,藤本,中谷)

実習の概要説明(技術者倫理を含む)、測量器械の使い方

測量器械、手簿、技術者倫理

2(南側,野村,藤本)

GISデータ処理演習(1)

GIS、地理情報処理

3(南側,野村,藤本)

距離測量

距離測量、スチールテープ、張力

4(南側,野村,藤本)

トラバース測量(1)

トラバース測量、トータルステーション

5(南側,野村,藤本)

トラバース測量(2)

トラバース測量、トータルステーション

6(南側,野村,藤本)

トラバース測量(3)

トラバース測量、トータルステーション

7(南側,野村,藤本)

水準測量(1)

水準測量、レベル

8(南側,野村,藤本,中谷)

GISデータ処理演習(2)

GIS、地理情報処理

9(南側,野村,藤本,中谷)

水準測量(2)

水準測量、レベル

10(南側,野村,藤本)

曲線設置

曲線設置、逆打ち

11(南側,野村,藤本)

平板測量(1)

平板測量、アリダード

12(南側,野村,藤本,中谷)

平板測量(2)

平板測量、アリダード

13(南側,野村,藤本,中谷)

面積算定

面積算定

14(南側,野村,藤本,中谷)

写真測量、実習のまとめ

写真測量

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

実習内容は,授業時間内だけでは足りず,グループ単位で授業時間外に集まって作業する時間も想定しています.スケジュール調整を行い,計画的に学修をすすめて下さい.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

個々の実習課題の成果に関するレポート提出によって評価する。

成績評価方法(備考)

個々の実習課題の成果に関するレポート提出によって評価する。
ただし、単位取得には一定回数以上(15回中12回以上)の出席を条件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
測量学実習テキスト 立命館大学理工学部環境都市系 立命館大学理工学部環境都市系 生協にて販売予定

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書以外にも、参考となる図書は講義中に随時紹介する。
また、講義資料は講義の進度に応じて、随時Webページにて公開する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
エ-ス測量学 福本武明,古河幸雄,嵯峨晃,荻野正嗣,佐野正典,鹿田正昭,和田安彦,早川清 朝倉書店 978-4-254-26477-1
測量学 中村英夫,清水英範 技法堂出版 978-4-7655-1568-9
大学課程測量(1) 丸安隆和 オ-ム社 978-4-274-12887-3
大学課程測量(2) 丸安隆和 オ-ム社 978-4-274-12891-1
基礎測量学 長谷川昌弘,川端良和 電気書院 978-4-485-30001-3

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

屋外実習が多いため、スケジュールは天候や実習の進行状況によって変更される可能性がある。必要に応じて講義中に連絡するので、注意すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/