| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34169:ロボット運動制御(5T) | 2024 | 春セメスター | 水4 | 理工学部 | 玄 相昊 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は「ロボティクス実験II」の理論パートに対応しており、代表的なロボットであるマニピュレータを題材にして、基本的な運動制御方法を学ぶ。
移動ロボットへの応用やデータを用いた運動学習への展望にも触れる。
受講生の到達目標
1)制御工学の知識と合わせて1自由度機械系の制御方法が理解できる
2)ロボットの運動学の制御への利用方法が理解できる
3)ロボットの動力学の制御への利用方法が理解できる
4)ロボットの手先の位置・速度・力制御とその応用方法が理解できる
5)アクチュエータの制御における役割が理解できる
6)移動ロボットの力学と制御の基本が理解できる
7)各種制御アルゴリズムの実装方法が理解できる
事前に履修しておくことが望まれる科目
・制御工学1(事前履修必須)
・力学1,力学2(事前履修必須)
・力学3
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-2 | 1自由度系の制御 |
- 台車の加速度、速度、位置制御
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| 3 | マニピュレータの軌道制御1 |
- オーソドックスな軌道追従制御
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| 4-6 | 多自由度系の力学と制御 |
- 剛体の運動とマルチボディダイナミクス
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| 7 | 理解度確認テスト1 |
60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説) |
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| 8-10 | マニピュレータの軌道制御2 |
- ダイナミクスを利用した関節軌道追従
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| 11 | アクチュエータの特性とロボット運動制御 |
- 電動アクチュエータのモデル
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| 12-14 | マニピュレータの力制御 |
- 力の計測
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| 15 | 理解度確認テスト2 |
60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標に対応して,授業内の小テストと理解度確認テストを行い、テスト正答率と授業への出席状況によって成績を評価する。なお、状況によっては一部のテストをレポートに変更する場合もある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数学は微分方程式と線形代数の知識が必須である.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット運動制御 | 玄相昊 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット制御基礎論 | 吉川恒夫 | コロナ社 | ||
| ロボットの力学と制御 | 有本卓 | 朝倉書店 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/