授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13815:[2025 秋セメスター](教)社会科・地理歴史科授業法 (GE) § 13816:(教)社会科・地理歴史科授業研究(GE) 2025 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 平井 美津子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会科・地理歴史科の授業構成論または授業研究として位置付け、社会科・地理歴史科の授業構成論、授業の分析や授業開発方法、情報通信技術の活用,指導案の作成方法などの検討及びその実践を通して、社会科・地理歴史科の授業づくりや学習指導についての実践的力量の形成を目指す。本授業は、グループ単位(または個人単位)による教材開発、学習指導案の作成、模擬授業実践という学生主体の演習形式で行う。

受講生の到達目標

 中学校社会科・高等学校地理歴史科における授業づくりの実践的力量の獲得と情報通信技術の活用の習得。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回目

「(教)社会科・地理歴史科授業法(GE)」の進め方

「学習指導案」「模擬授業」等について説明
【+R授業】
自分が目指す社会科教師像に近づくために、どのような態度で授業に臨むかを 200 字程度で記載する。二回目の授業までにmanaba+Rで出すこと。

2回

社会科の歴史

講師による講義

3回

教材つくりについて

講師による講義

4回目

情報通信技術の活用

5回目

指導案の書き方

6回目

指導案を作り、批評し合う

7回目

模擬授業①

8回目

模擬授業②

9回目

模擬授業③

10回目

模擬授業④

11回目

模擬授業⑤

12回目

模擬授業⑥

13回目

模擬授業⑦

14回目

講義の総括

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

授業において学んだことや、疑問に思ったことを、関連する文献の読書を通じて深めることが望ましい。
新聞を毎日読むことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常の授業内における発表(模擬授業実践等)や小レポート等によって、受講内容(状況)を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

欠席は3回まで認めるが、それ以上になると不可。
自分の発表の時の欠席は不可。
無断欠席は受講の意思がないものとする。
細かいことに関しては最初の講義で指示をします。必ず受講してください。

受講および研究に関するアドバイス

欠席する場合は、講義の中で指定したアドレスに連絡すること。
無断欠席は、受講の意思がないものと判断する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

その都度指示をします。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

その都度指示をします。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/