授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15763:基本中国語(社会)Ⅱ(A) § 15764:基本中国語(単位回復)(F) § 15765:中国語・総合Ⅱ(C) 2024 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,文学部 岩崎 菜子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の基本的な発音・文法・文の構造を理解し、簡単なコミュニケーション能力を身につけます。
質問や小テスト等に対するフィードバックは、対面授業の授業内にて行うこととし、必要に応じてmanaba+R にて補います。
授業に関する連絡をすることがあるので、manaba+Rのコースニュースや掲示板などをリマインダ設定し、毎週必ず確認すること。
初回の授業時に詳しい説明を行うので、初回の授業に出席すること。          
この授業は対面で実施します。                                                      

受講生の到達目標

①ピンイン(ローマ字)と声調符号にしたがって、中国語を正確に発音することができる。②中国語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。③中国語圏の社会について理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス  発音練習

授業の進め方 成績評価の方法  発音の復習          ⇒ 〈発音篇小テスト〉

2

第1課

動詞述語文 否定文・4種の疑問文                  ⇒ 〈第1課 小テスト〉

3

第2課

助詞「的」   副詞「也」                         ⇒ 〈第2課 小テスト〉

4

第3課

形容詞述語文ほか                            ⇒  〈第3課 小テスト〉

5

第4課

指示代詞 量詞                              ⇒ 〈第4課 小テスト〉

6

第5課

年月日時の表現  文末の助詞「吧」                 ⇒  〈第5課 小テスト〉

7

第6課

「有」と「在」  「在」の4用法 連動文                 ⇒  〈第6課 小テスト〉

8

第7課

選択疑問文  助動詞「想」「要」   比較表現           ⇒  〈第7課 小テスト〉

9

第8課

動詞の重ね型  貨幣の単位                      ⇒  〈第8課 小テスト〉

10

第9課

時間の長さ(時間量)の表現  様態補語        ⇒  〈第9課 小テスト〉

11

第10課

過去の経験を表す「V+过」    二つの「了」            ⇒  〈第10課 小テスト〉

12

第11課

進行と持続の表現   「少し」 のいろいろ  助動詞「打算」   ⇒  〈第11課 小テスト〉

13

第12課

可能を表す助動詞  二重目的語   禁止表現          ⇒  〈第12課 小テスト〉

14

復習 

各課の重要ポイントの総復習

15

まとめ

まとめ:30分 到達度検証テスト:60分

授業実施形態

万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。各課の「要点」が何であるかを確かめながら学んでください。わからないところはわからないままにせず、質問するなどして解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。予習復習は毎回必ずやってきてください。また、中国や中国語に関して、自分の興味ある分野の読書をなるべくするように心掛けてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

予習および授業中の取り組み状況・小テストの成績と受験回数:50%  到達度検証テストの成績:50%                            

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはF評価のみである。
その他の注意事項は初回の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

 
授業内において適宜指示する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ペアで学ぼう!中国語 虞萍 朝日出版社 978-4-255-45308-8

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
その他、授業時に適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html