授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35113:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(読解a)(G1) 2025 春セメスター 月1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 近藤 正憲 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

さまざまな分野の⽂章を読むことで、より多くの語彙を理解し、読解⼒の向上をめざす。それにより、関⼼を持てる分野を増やし、的確な感想や意⾒を持てるようになることを目標とする。この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

受講生の到達目標

・⽂章を読むことで⾃らの語彙⼒を⾼めることができる。
・⽂章を読むためのストラテジーを⾝につけ、読解⼒を⾝につけることができる。
・⽂章を正確に読み、論理的に理解することで、感想や意⾒を持つことができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

なし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

オンデマンド授業

第1回【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
オリエンテーション
<オンデマンド授業>
第1週までに視聴のこと

1

オリエンテーションの補足・プレテスト等

授業の進め⽅の説明、⾃⼰紹介などを⾏う。
プレテストを⾏う。(能⼒の伸びを検証するため)
終了し次第授業内容に入る。

2

読解・語彙学習(1)

読解練習・語彙学習

3

読解・語彙学習(2)

読解練習・語彙学習

4

読解・語彙学習(3)

読解練習・語彙学習

5

読解・語彙学習(4)

読解練習・語彙学習

6

読解・語彙学習(5)

読解練習・語彙学習

7

読解・語彙学習(6)

読解練習・語彙学習

8

前半のまとめ、中間テスト

中間テストの実施

9

読解・語彙学習(7)

中間テストFB、読解・語彙学習

10

読解・語彙学習(8)

読解練習・語彙学習

11

読解・語彙学習(9)

読解練習・語彙学習

12

読解・語彙学習(10)、ポストテストの実施

読解練習・語彙学習、ポストテストの実施

13

期末テスト

期末テストの実施

14

期末テストFB・全体の振り返り

期末テストの答え合わせの他、プレテスト・ポストテストの結果のFBを行う。

授業実施形態

教室における対面式の授業で実施し、manabaを積極的に活用する予定である。

授業外学習の指示

授業前にテキストを読んでおいてほしい。また様々な課題を出すので遅れないように提出してほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

発表、課題、授業への参与度を評価する。

成績評価方法(備考)

上記の各項⽬で評価をする。詳細は最初の授業の際に連絡する。
全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低要件とする。
1コマ当たり30分以上の遅刻、早退、中座は欠席とみなす。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。

受講および研究に関するアドバイス

 様々なことに関⼼を持ち積極的に参加することを求める。またSDGsに代表される社会的な課題について考えをまとめておくことを勧める。
 人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントの配布を予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

・学期当初⽰した予定は変更になる可能性がある。変更があった場合、manaba+Rを通じて連絡するので必ず確認してほしい。
・特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。
・今学期中1回、発表の課題を課す予定であるが、詳細は後⽇連絡する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/