| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15174:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(8) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 永島 正康 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
通常の講義では味わうことの難しい臨場感あふれる実践的な活動を予定しています。その活動を実践するために、積極的なグループによる授業外学習が強く求められます。したがって、本講義は、事前の授業外学習を行い、積極的にグループワークに参加できる学生を対象としています。
本授業は、対面授業で行うことを原則としますが、ゲスト(招聘)講師等の諸状況により、メディア授業(ライブ型)を行う場合(5回以内)があり、その際は、manaba+Rによる周知を行います(ZOOM利用)。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション【+R授業】詳細はmanaba+R を参照 |
講義の説明、企業との顔合わせ、テーマ選択(担当する商品・市場)とグループ分け |
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| 2-6 | グループ・ワーク |
企業から与えられた実践的課題に対する調査・分析・考察及びフィードバック |
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| 7 | 中間報告 |
企業への中間報告及びフィードバック
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| 8-12 | グループ・ワーク |
中間報告会での企業からのフィードバックを踏まえた調査・分析・考察 |
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| 13 | 最終報告 |
企業への最終報告及びフィードバック
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| 14 | まとめ |
振り返りと今後の学びの検討(本授業での学びを今後の学生生活にどう活かすか) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席、授業への参加、グループワークへの貢献度、中間・最終発表 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・担当者の実務経験について:担当教員は、家電メーカーに入社後、 約30年間、国際経営・国際マーケティングに従事。 国内外で、海外市場における企画、販売、 マーケティングの責任者を歴任してきました。
【実務経験と授業の関係性】
本科目では上記の実務経験を活かして、国際経営の理論学習とそれを実際に使える能力を涵養する講義を行います。
・この科目の担当教員は、シラバスのケースや講義の内容に関し、受講生に対する事前説明の上で変更する権利を有しています。
・本講義を通じて、受講生の皆さんに、以下の3点を学んで欲しいと思っています:
1. 絶えざる変化をしている海外ビジネスのダイナミックな世界を知る(実践面)。
2. 国際経営の学問的面白さを知る(理論面)。
3. 自分自身の将来のキャリア選択を考える際の参考にする(海外勤務)。
・将来に向けて、留学や海外勤務に興味のある方は、教員室まで気軽に相談ください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/