授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34979:実践経済演習Ⅱ(18) 2023 春セメスター 水4 経済学部 佐々木 一惠 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ409号教室

授業で利用する言語

日本語および中国語

授業の概要と方法

中国語で書かれた論説を読みながら、経済用語、中国経済の基礎知識などを身に付ける。
中国語の文章を読みながら、各テーマに関する理解を深め、基礎的な用語を身に付ける。
ただ文章を訳すだけではなく、内容を深く理解するための練習も行う。
また、適宜用語に関する小テストを実施し、専門用語の習得を目指す。
最終講義試験では読解力を確認するテストを実施する予定。

受講生の到達目標

経済に関する基礎的な中国語専門用語を身に付ける。
中国語で専門文献を読むための読解力の基礎を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語で書かれた文章を使用するので、中国語の基礎を身に付けていること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

教材の配布、授業の内容や進め方の説明

2〜8

「2020年人口普查所反映的中国经济问题」

話題:人口、国土、行政区画(4中央直轄市、5民族自治区、22省、2特別行政区 計33一級行政区)

9

専門用語小テスト、ここまでの復習

10〜14

「中国如何实现“共同富裕”」

話題:経済規模、経済格差、ジニ計数、南北問題

15

専門用語小テスト、最終講義試験。試験講評。ポイント説明及び今後の学習について。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2の場合:対面方式を基本に授業を進めていきます。
一部(2〜7回以内)Web授業を取り入れる場合がありますが、その場合は授業内やManaba+Rでお知らせします。
BCPレベル3の場合:レベル1~2と同様に対面での実施を予定しています。
BCPレベル4の場合:Web形態での実施。

WEB授業は少なくとも4回目、5回目に行う予定です。
回数は7回以内の範囲で変更する可能性があります。

授業外学習の指示

必ず予習をすること(テキストの内容の確認と単語の意味や発音を調べるなど)、
予習をしていないと判断した場合は、授業に参加していても出席と認めません。
またテキスト以外にも、新聞・雑誌等から新しい動向を掴んでおくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

単語小テスト・最終講義試験(詳細は授業時に説明する)、授業への取組み姿勢、日常課題、予習状況を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

最終講義試験、単語小テストについては授業時に説明します。
必ず予習をしてください。予習をしていないと判断した場合は、出席していても、出席と認めない場合もあります。

BCPレベルが4になった場合、授業はWebに切り替えられますが、成績評価についてはBCPレベル1~2の場合と同様に、授業への取り組みや、小テスト、講義試験、日常課題、予習状況を総合的に評価します(BCPレベル3の場合も、感染防止に努めつつ対面での実施を予定しています)。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

第1回授業時に配布

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に適宜紹介

参考になるwwwページ

授業時に適宜紹介

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/