| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15432:[2025 秋セメスター]プロジェクトスタディⅡA(4B) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 産業社会学部 | 松本 麻友子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
子ども社会専攻のプロスタは、子どもと大人という非対称的な関係に関わる論考(テキスト)を読み、受講生ひとり一人の「意味」への感受性を洗練させ、そこから他者を納得させる「ことば」を駆使できるようにしてゆく。教育に関わる事象は多々あるが、情報として知ったつもりの次元を超えて、自分との関わりにおいて「意味」として了解している知の次元を共有したい。プロスタは「学び」から「研究」への転換である。転換の手応えを実感する日が来たならば当初の目標は達成される。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 授業の到達目標の共有、授業の進め方についての説明 |
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| 第2回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(1) |
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| 第3回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(2) |
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| 第4回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(3) |
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| 第5回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(4) |
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| 第6回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(5) |
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| 第7回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(6) |
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| 第8回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(7) |
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| 第9回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(8) |
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| 第10回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(9) |
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| 第11回<対面授業> | 文献購読(報告・討議)(10) |
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| 第12回<対面授業> | 個人レポート作成に向けたワーク(研究テーマの設定と執筆構想) |
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| 第13回<対面授業> | レポート発表と交流(1) |
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| 第14回<対面授業> | レポート発表と交流(2) |
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授業実施形態
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します
授業外学習の指示
・テキストは発表担当以外の部分も事前に必ず読んで質問、意見をまとめ、討論に備えること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・日常的な授業における取組状況の評価(60%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/