授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17055:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(読解b)(GJ) § 17056:(留)日本語Ⅳ 読解・語彙(GJ) 2025 秋セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 池永 智美 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生として期待される日本語能力のさらなる向上をめざして読解力と語彙力の強化を図る。評論、論説文、小説、エッセイ、記事など複雑な構造の長文を速読し、論旨を読み取って的確に要約できる力を養う。さらに協働学習を通して、異なる視点から文章を読み比べるなど、文章をクリティカルに読み合い、論理的に妥当な自身の解釈を構築するための読解学習を展開する。
講義は演習形式で行い、課題・試験に対するフィードバックは講義時間内に扱う。

受講生の到達目標

1.春学期に培った読解のスキルを応用して、多様な構造の長文を読み取ることができる
2.筆者の考え方をクリティカルに読み取り、自分の意見を述べ、討議することができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ(読解a)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

講義説明、本講義のスケジュール、評価方法の説明など
読解学習における自己評価
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

小説・エッセイ

内容を読み取りながら、どのように展開するかを予想したり想像したりする
情景描写や心情表現から作者の気持ちや考え方を捉える
表現・語彙、内容理解(1)

3

小説・エッセイ

表現・語彙、内容理解(2)

4

小説・エッセイ

復習、確認、まとめ

5

小説

確認テスト(小説)、ディスカッション

6

論説文(評論文)

評論を読んでその内容を的確に理解し、筆者の考えを読み取る
現代社会における問題点について考え、討議する
表現・語彙、内容理解(1)

7

論説文(評論文)

表現・語彙、内容理解(2)

8

論説文(評論文)

表現・語彙、内容理解(3)

9

論説文(評論文)

復習、確認、発表

10

新聞記事、ニュース記事

新聞記事やニュース記事を読んでその内容を的確に理解し、様々な社会背景や価値観について学ぶ
現代社会における問題点について考え、討議する
表現・語彙、内容理解(1)

11

新聞記事、ニュース記事

表現・語彙、内容理解(2)

12

新聞記事、ニュース記事

表現・語彙、内容理解(3)

13

新聞記事、ニュース記事

復習、確認、発表

14

振り返り

今学期の振り返り、読解学習へのアドバイス

授業実施形態

第 1 回~14回を対面授業にて実施。

授業外学習の指示

・講義内容の復習(毎講義、ワークシートを用いて講義で扱った学習内容を整理することを課題とする)
・講義内容の予習(毎講義、次の講義で扱う読解資料を配布し、語彙や漢字、内容について下調べしておくことを課題とする)
・担当する箇所への理解を深め、効果的な解説ができるよう備えること
・manaba+Rのコースニュースおよびコンテンツ欄等を活用して講義内容、課題、講義スケジュールなどを正しく把握し、毎週の講義に備えること
・多様な日本語教材を閲覧する、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用するなど、Beyond Borders Plaza(BBP)を積極的に活用すること


Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・試験
・課題
・授業タスク
・授業参加度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜ハンドアウトを配布。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/