| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16055:[2025 通年]ソーシャルワーク演習(専門)Ⅰ (SB) | 2025 | 通年 | 金1 | 産業社会学部 | 芦田 麗子、山田 宗寛 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、事例等を活用した演習活動(個人指導並びに集団指導)を行うことで、様々な課題を抱える人や地域についての理解を深める。また、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイング等)を通して、支援を必要とする人が抱える複合的な課題に対する総合的かつ包括的な支援のあり方と方法について以下の5点を中心に実践的に習得する。ひきこもりや貧困、虐待、認知症といった生活上の様々な課題や、災害時におけるソーシャルワークなど、様々な事例を通して学びを深める。
1. ソーシャルワークの実践に必要な知識と技術の統合を行い、専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことができる能力を習得する。
2. 社会福祉士に求められるソーシャルワークの価値規範を理解し、倫理的な判断能力を養う。
3. 支援を必要とする人を中心とした分野横断的で総合的かつ包括的な支援について実践的に理解する
4. 地域の特性や課題を把握し解決するための地域アセスメントや評価等の仕組みを実践的に理解する
5. ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と展開過程、実践モデルとアプローチについて実践的に理解する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2. 倫理綱領のなかに事例に関する判断の根拠を見つけることができる。
3. 事例において総合的かつ包括的な支援の必要性について説明できる。
4. 事例において地域アセスメントの方法や仕組みについて説明できる。
5. 事例のなかでミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と役割に ついて述べることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【事例検討1】 |
①ミクロ:ケース発見、インテーク、アセスメント、プランニング |
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| 2 | 【事例検討1】 |
②ミクロ:ファシリテーション、支援の実施、モニタリング、終結と事後評価、アフターケア |
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| 3 | 【事例検討1】 |
③メゾ:地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
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| 4 | 【事例検討1】 |
④マクロ:地域福祉の計画 、組織化、社会資源の活用・調整・開発、サービスの評価 |
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| 5 | 現場での実践例(ゲストスピーカー)① |
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| 6 | 現場での実践例(ゲストスピーカー)② |
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| 7 | 【事例検討2】 |
①ミクロ:ケース発見、インテーク、アセスメント、プランニング |
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| 8 | 【事例検討2】 |
②ミクロ:ファシリテーション、支援の実施、モニタリング、終結と事後評価、アフターケア |
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| 9 | 【事例検討2】 |
③メゾ:地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
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| 10 | 【事例検討2】 |
④マクロ:地域福祉の計画 、組織化、社会資源の活用・調整・開発、サービスの評価 |
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| 11 | 【事例検討3】 |
①ミクロ:ケース発見、インテーク、アセスメント、プランニング |
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| 12 | 【事例検討3】 |
②ミクロ:ファシリテーション、支援の実施、モニタリング、終結と事後評価、アフターケア |
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| 13 | 【事例検討3】 |
③メゾ:地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
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| 14 | 【事例検討3】 |
④マクロ:地域福祉の計画 、組織化、社会資源の活用・調整・開発、サービスの評価 |
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| 15 | 春学期の振り返り、秋学期のガイダンス |
学びの振り返り、スケジュール確認、フィールドワークの説明 |
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| 16 | 【事例検討4】 |
①ミクロ:ケース発見、インテーク、アセスメント、プランニング |
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| 17 | 【事例検討4】 |
②メゾ:地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
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| 18 | 【事例検討4】 |
③マクロ:地域福祉の計画 、組織化、社会資源の活用・調整・開発、サービスの評価 |
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| 19 | 【事例検討5】 |
①ミクロ:ケース発見、インテーク、アセスメント、プランニング |
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| 20 | 【事例検討5】 |
②メゾ:地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント |
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| 21 | 【事例検討5】 |
③マクロ:地域福祉の計画 、組織化、社会資源の活用・調整・開発、サービスの評価 |
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| 22 | フィールドワーク①:事前学習 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 23 | フィールドワーク②:事前学習 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 24 | フィールドワーク③:現地訪問、見学 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 25 | フィールドワーク④:現地訪問、見学 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 26 | フィールドワーク⑤:事後学習 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 27 | フィールドワーク⑥:事後学習 |
地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、社会資源の活用・調整・開発 |
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| 28 | 総括、まとめ |
ミクロ・メゾ・マクロレベルの実践と包括的支援の在り方 |
授業実施形態
【+R授業】は初回授業および15回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習への取り組み状況、レポート、毎週のミニレポートなどを総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最新社会福祉士養成講座「ソーシャルワーク演習」[社会専門] | 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟=編集 | 中央法規 | 978-4-8058-8250-4 | 2021 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/