| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16995:(教)知的障害者の心理・生理・病理(S) | 2022 | 秋セメスター | 木6 | 産業社会学部 | 宮口 幸治 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
全ての授業回を対面(教室)で実施します。なお感染拡大状況によりWEB授業に変更する場合は、manaba+Rを通じて改めて授業の指示をします。
受講生の到達目標
・知的障害の心理について具体的に説明できる
・知的障害の社会的不適応の背景が説明できる
・知的障害の原因、アセスメント方法について説明できる
・知的障害への支援の概要について説明できる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入、知的障害の基礎知識 |
定義、疫学、歴史、分類 |
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| 2 | 知的障害に関する諸問題(1) |
社会的不適応、精神疾患との合併、非行、犯罪 |
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| 3 | 知的障害の心理(1) |
感覚、知覚 |
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| 4 | 知的障害の心理(2) |
学習、記憶 |
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| 5 | 知的障害のアセスメント(1) |
知能評価、ライフステージ |
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| 6 | 知的障害の心理(3) |
言語、コミュニケーション、感情 |
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| 7 | 知的障害の心理(4) |
問題解決、注意 |
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| 8 | 知的障害の心理(5) |
動機づけ、パーソナリティ、自己理解 |
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| 9 | 知的障害の運動発達 |
身体的無器用さ、発達性協調運動症、健康管理 |
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| 10 | 知的障害に関する諸問題(2) |
てんかん、ダウン症、学習障害、境界知能 |
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| 11 | 知的障害のアセスメント(2) |
性格評価、言語、社会性、身体機能 |
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| 12 | 知的障害の原因 |
胎生期、周産期、出生後、遺伝、染色体異常、代謝異常、環境因 |
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| 13 | 知的障害の支援(1) |
心理支援、ソーシャルスキル、認知トレーニング、性教育 |
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| 14 | 知的障害の支援(2) |
意思決定、合理的配慮、家族支援、福祉、人権 |
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| 15 | まとめ |
各回の講義テーマの総括と発展課題の展望 |
授業実施形態
授業形態】
BCPレベル1:対面授業
BCPレベル2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(オンデマンド)
【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
①学生本人に既往症や基礎疾患のある場合
②学生と同居する家族等への感染の懸念から通学が困難な場合
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
④その他、学生個人の責に帰さないやむを得ない事情がある場合
【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
※受講登録の結果、登録者数が教室定員の半数を超えた場合は出席調整を行う。それでも身体的距離が十分に確保できない場合は、メディアを利用した授業に切替えを行う場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義・講義資料をもとに得た知識をもとにその問題の背景と支援についての理解度と考察力を確認テストで評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html