授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17875:ヨーロッパの歴史(J) 2023 春セメスター 月2 法学部 高橋 秀寿 2

キャンパス

衣笠

授業施設

明学館MG202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

20世紀のヨーロッパ歴史を『映像の世紀』の鑑賞を通して学んでいく。

受講生の到達目標

20世紀が終わってからすでに22年が過ぎているが、私たちは20世紀の問題を解決していないと同時に、20世紀にはなかった問題に直面している。このような視点から20世紀のヨーロッパの歴史を概観できるようになることが、この講義の目標である。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入

この講義の意味を説明する

2~3

20世紀初頭の歴史

第一次世界大戦以前の西洋の歴史を、帝国主義の問題を特に取り上げながら説明していく

4~5

第1次世界大戦の歴史

第一次大戦の経過を概観しながら、この戦争の意味を考えていく

6~7

第1次世界大戦後から世界恐慌前夜まで

大衆社会の成立とその矛盾を歴史的に考察していき、とくにフォーディズムの問題を取り上げる

8~9

世界恐慌以後の世界

大衆社会の成立とその矛盾を歴史的に考察していき、とくにフォーディズムの問題を取り上げる

10~11

第二次世界大戦の歴史

第二次世界大戦の経過を概観しながら、大量殺歴兵器とホロコーストの現象を通してこの戦争の意味を考える

12~14

第二次世界大戦後の歴史

第二次世界大戦までの20世紀の歴史を前提として、その後の歴史の意味を考察する

15

総括

20世紀の歴史を振り返る

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第2週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第2週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第2週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。

【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。

授業外学習の指示

 予習は特に必要ないが、講義のあとにレジュメをじっくり読みなおして、内容を理解することが必要である。そのうえで小テストなどに取り組んでいただきたい。また、ニュースをできる限り見聞して、現代社会と歴史との接点を考えてもらいたい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやレポートの提出などによって実力を判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/