| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30448:微生物学実験(M) | 2024 | 秋1Q | 木3-5 | 生命科学部 | 菊間 隆志、久保 幹、TRAN QUOC THINH、三原 久明 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・培養,染色性,形態等により、代表的な細菌の同定が出来る。
・ウイルスまたはファージの宿主細胞への効果を説明できる。
・各種滅菌、消毒法を説明できる。
・乳酸発酵を説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入 |
オリエンテーション、無菌操作、培地作製と土壌・水中・空中浮遊菌あるいは付着菌等環境中の微生物の培養 |
|
| 2 | 細菌の培養、染色:その1 |
グラム染色:その1 |
|
| 3 | 細菌の培養、染色:その2 |
グラム染色:その2 |
|
| 4 | ウイルス感染 |
ウイルス感染による宿主細胞への影響 |
|
| 5 | 微生物の増殖曲線 |
増殖曲線の作製、生菌数の測定 |
|
| 6 | 微生物の培養と滅菌・消毒 |
各種滅菌操作の効果判定 |
|
| 7 | 微生物の応用 |
パン、ヨーグルトの作製 |
|
| 8 | 到達度検証試験および講評 |
試験および講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 評価は、出席、実習態度、実験レポート、到達度検証試験およびその他の提出物の結果を総合して行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 微生物学実習提要第2版 | 東京大学医科学研究所学友会 | 丸善株式会社 | 4-621-04465-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/