| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52768:中国語・展開1(YC) | 2024 | 秋セメスター | 水2,木1 | 経営学部 | 齋藤 真司、森中 野枝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
1ユニット(1週間)〔=一課〕の授業の流れ
〔1時間目〕①単語のチェック。読んで意味を確認。②今週のスキットを読んで、コミュニケーションの場の把握。③「表現のポイント」の解説。
〔2時間目〕④「表現のポイント」の復習・確認。⑤CALLによるヒアリング、練習問題。
〔3時間目〕⑥「コミュニケーション」の反復練習。⑦中国人講師による「自己表現・発話」の練習。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
各曜日担当教員 |
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木1:森中 野枝、水2:齋藤 真司 |
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| 1-2 | 第1週/基礎の復習 |
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| 3-4 | 第2週/空港でのタクシー乗車と入寮手続き 北京大学までお願いします |
兼語文、使役文 |
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| 5-6 | 第3週/身近な情報を得る ルームメイトを紹介します |
構造助詞「的」、アスペクト助詞 |
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| 7-8 | 第4週/一日の経験を語る 思いもよらなかった |
数量補語、結果補語 |
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| 9-10 | 第5週/中国人の家庭を訪問する これはほんの気持ちです |
離合詞、様態補語 |
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| 11-12 | 第6週/北京の観光予定を話し合う 見えた、長城だよ |
可能補語、動詞の重ね型 |
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| 13-14 | 第7週/留学生活を語る 今では手を挙げる勇気が出てきました |
存現文、差量補語つきの比較文 |
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| 15-16 | 第8週/中間確認試験および解説 |
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| 17-18 | 第9週/列車に乗る 私はネットで切符を予約しました |
結果補語(2)、強調構文 |
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| 19-20 | 第10週/値段を交渉する ここでは値段交渉はできません |
疑問詞の不定用法、反語文 |
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| 21-22 | 第11週/アート鑑賞後の感想を語る 上海大劇場で劇を見る |
方向補語、程度補語 |
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| 23-24 | 第12週/試合観戦の感想を語る 上海チームが勝つと思ったんだけど |
可能補語、比較表現 |
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| 25-26 | 第13週/郵便物を出す 中はすべて本というわけでありません |
複文、部分否定と全否定 |
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| 27-28 | 第14週/謝辞を書き、話す 留学生を代表して発言します |
複文(2)、アスペクトのまとめ |
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| 29-30 | 第15週/学習到達度最終確認試験および解説 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 週2回の講義の平常点および小テスト、2回の学習到達度確認試験の結果で評価する。また、1年間の学習到達度を確認する到達度検証試験を実施し、この結果も成績評価に反映させる。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新コミュニカティブ中国語Level2 | 絹川浩敏他 | 郁文堂 | 978-4-261-01854-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語から考える! 中国語の表現 | 永倉 百合子 | 白水社 | 978-4560085554 | 電子書籍版あり |
| 中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚 | 小野秀樹 | 集英社 | 978-4087210583 | 電子書籍版あり |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html