Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34571:[2025 Fall]Spanish Pre-Intermediate 1 (EA) 2025 Fall Tue2,Thu2 College Of Economics TAKAHASHI HIROYUKI、TANABE KAE 2

Campus

BKC/BKC

Class Venue

Ad-seminario212/Ad-seminario404

Language

日本語

Course Outline and Method

「展開1」は「基礎1」の発展科目です。週2回の授業で、再帰動詞、比較級・最上級、gustar型動詞、点過去などの文法事項を扱い、スペイン語によるコミュニケーションの幅を広げます。総合的なスペイン語運用能力の基礎をさらに固め、その充実を図ります。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。課題や小テスト・到達度検証試験は、後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回と第26回で実施予定)

Student Attainment Objectives

・平易なスペイン語の文章を自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法点過去の活用を身につけ、それを用いた平易なスペイン語の文章の内容を読んだり聞いたりして理解できる。

Recommended Preparatory Course

「スペイン語・基礎1」「スペイン語・基礎2」

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

各曜日担当教員

火2:高橋 博幸、木2:田辺 加恵

1-4

Unidad 7:不規則な活用をする動詞に慣れる。再帰動詞のさまざまな表現に親しみ、自分でも使いこなせるようになる。

語幹母音変化動詞Ⅱ、再帰動詞

5-8

Unidad 8:「~を」に相当する単語を使えるようになる。「~できる」「~したい」といった重要表現を使えるようになる。

直接目的人称代名詞、動詞ver/saber/conocer、saber/poder/querer+不定詞

9-12

Unidad 9:「~に」に相当する単語を使えるようになる。複数のものを比べて、それらの間の類似や差異を示すことができるようになる。

前置詞格の後の人称代名詞、間接目的人称代名詞、動詞dar/traer/decir、比較表現Ⅰ、最上級

13

Unidad 7~9のまとめと+R授業

これまでに学んだことをふりかえる

14-17

Unidad 10:自分の好きなものや趣味を述べたり、相手のそれらについて質問したりできるようになる。

動詞gustarならびにgustarと同じように用いられる動詞、比較表現Ⅱ・Ⅲ

18-21

Unidad 11:人や物の状態を描写することできるようになる。感動や驚きの表現や義務の表現を言えるようになる。

動詞doler、estar/ser+形容詞、感嘆文、tener que/hay que+不定詞、不定語と否定語

22-25

Unidad 12:過去において完結した行為や出来事を表現できるようになる。

直説法点過去規則活用・不規則活用、所有詞後置形

26

Unidad 10~12のまとめと+R授業

これまでに学んだことをふりかえる

27-28

到達度検証試験・解説、全体のまとめ

「展開1」の学習事項の総括(上記の通り進める予定であるが、受講生の理解度によって進度を調整する)

Class Format

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

Recommendations for Private Study

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・成績評価方法に記した通り、小テストや単語テストは頻繁に行われるので、必ず準備をしてのぞみ、テスト後も見直しや復習を怠らないこと。宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、できるだけ多くの時間をスペイン語に触れること。
・BBP(セントラルアーク2階)、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

評価の割合は以下の通り。//・平常の授業への参加度・課題への積極的な取組み(30%) ※いわゆる「出席点」ではないので注意/・各課終了時に行う小テスト(単語テストも含む)(30%)/・到達度を検証するための試験(40%)//詳細は第1回目の授業で説明する。

Grade Evaluation Method (Note)

※19回 以上の出席が、単位修得の最低要件となります。

Advice to Students on Study and Research Methods

・語学は「積み重ね」の科目であるから、授業にはなるべく休まず出席すること。
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版社 978-4-255-55055-8

Textbooks (Frequency of Use, Note)

授業では毎回テキストを使用するので、忘れずに持参すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

参考書・辞書は「基礎1」「基礎2」の時に使用したものを引き続き使用する。それ以外は授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

Web Pages for Reference

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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