| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14449:(留)日本語Ⅵ(総合)(Z2) § 14450:Comprehensive Japanese(ZA) | 2022 | 春セメスター | 火3,木2,金4 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 菅 智穂、田山 博子、久次 優子 | 3 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
論説文や雑誌・新聞記事など、専門性や時事性を含む文章を教材として、高度な語彙、表現、文法を学習するとともに、日本事情に関する理解を深める。また、分析的、批判的な読みをとおして、要点や論点を指摘したり、筆者の主張に反駁したりすることを学ぶ。
受講生の到達目標
2.専門性のある文章を読み書きできる能力を身につける
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
各曜日担当教員 |
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火曜:菅 木曜:田山 金曜:久次 |
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| 1,2 | 授業内容の紹介、実力テスト |
授業の進め方・予習の仕方などの説明 |
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| 3~8 | 教科書:第1課「生活」 |
「輝く女性」とは何なのか |
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| 9~15 | 教科書:第2課「少子高齢社会」 |
離れて暮らす親の見守り |
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| 16~22 | 教科書:第3課「教育」 |
メディア機器・IT機器の影響 |
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| 23~30 | 教科書:第4課「企業と労働」 |
日本型雇用システム(1) |
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| 31~36 | 教科書:第5課「科学技術と人間」 |
ビッグデータ社会 |
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| 37~43 | 教科書:第6課「環境と人間」 |
人間のおごり |
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| 44,45 | 総復習 |
総復習
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授業実施形態
・この授業は対面中心(全授業回の2分の1を超えて対面)で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の後で授業形態を確定し、第2回目の授業までにお知らせします。
・渡日できず対面での出席ができない学生のために、Zoomによるライブ配信等を行いますので、担当教員に申し出てください。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。
授業外学習の指示
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認
してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
予習・復習をしっかりと行うこと。 (平均所要時間:1時間~2時間)
さまざまな分野の文章を読む習慣を身につけておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・テスト(漢字クイズ、語彙クイズ、課まとめテスト、学期末テスト)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 留学生のための時代を読み解く上級日本語(第3版) | 宮原彬 | スリーエーネットワーク | 9784883197729 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| どんな時どう使う日本語表現文型辞典 | 友松悦子、宮本淳、和栗雅子 | アルク | 9784757418868 | |
| くらべてわかる日本語表現文型辞典 | 大阪YWCA、岡本牧子、氏原庸子 | ジェイリサーチ | 9784901429726 | |
| 生きた例文で学ぶ日本語表現文型辞典 | アスク出版編集部 | アスク | 9784872176827 | |
| 日本語文型辞典 | 砂川有里子他 | くろしお出版 | 9784874241549 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html