| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51605:[2025 秋セメスター]製品開発論(BA) | 2025 | 秋セメスター | 木1 | 経営学部 | 今井 まりな | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2) 製品開発プロセスにおいて用いられる手法について説明できること
(3) 製品開発に関する考え方や手法を運用し、新製品の企画書を作成できること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
製品概念、製品開発の役割、コンカレント型、シーケンシャル型
|
|
| 2 | 製品開発プロセスの全体像 |
探索調査、コンセプトデザイン、検証的調査、企画書作成 |
|
| 3 | 探索的調査(1)インタビュー法 |
グループインタビュー、デプスインタビュー |
|
| 4 | 探索的調査(2)観察法 |
基礎情報の理解、観察の準備、観察 |
|
| 5 | 探索的調査(3)リードユーザー法 |
イノベーションを創出するユーザー、いかに出会うか、いかに協力を得るか |
|
| 6 | コンセプトデザイン(1)アイデア創出 |
アイデア創出の方法、アイデア創出の進め方、発想法 |
|
| 7 | コンセプトデザイン(2)コンセプト開発 |
コンセプトの役割、コンセプト開発の進め方、コンセプトの検証 |
|
| 8 | コンセプトデザイン(3)プロトタイピング |
プロトタイピングの目的、役割、プロセス |
|
| 9 |
検証的調査(1)市場規模の確認
|
類似性に基づく推定、比率連鎖法、3C分析、競合・技術の確認で気をつけること |
|
| 10 |
検証的調査(3)顧客ニーズの検証
|
母集団とサンプリング、データの妥当性と信頼性、質問票の作成、販促提案の進め方、販促提案で気を付けること |
|
| 11 |
企画書作成(2)価格提案
|
価格提案の進め方、価格提案で気をつけること、チャネル提案の進め方 |
|
| 12 | プレゼンテーション① |
新製品企画の報告、質疑応答 |
|
| 13 | プレゼンテーション② |
新製品企画の報告、質疑応答 |
|
| 14 | 総括 |
新製品企画の講評 |
授業実施形態
出張などにより、授業をオンラインで実施する場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ① 60% 期末レポート
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1からの商品企画 | 西川英彦・廣田章光編 | 碩学舎 | 978-4502693007 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 製品開発の知識 | 延岡健太郎 | 日本経済新聞出版 | 978-4532108625 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/