| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34763:経済学特殊講義Ⅱ(アクチュアリー入門)(E) | 2023 | 春セメスター | 金3 | 経済学部 | 坂本 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)初歩的な確率、統計の知識を活用することができる。
(3)初歩的な保険数理の知識を活用することができる。
(4)初歩的な経済、投資理論の知識を活用することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1回 | ガイダンス・確率の基礎① |
本講義のガイダンスと確率の定義や独立性等を学習する |
|
| 2回 | 確率の基礎② |
期待値の計算や正規分布について学習する |
|
| 3回 | 統計の基礎① |
記述統計量について学習する |
|
| 4回 | 統計の基礎② |
母集団と標本の関係について学習する |
|
| 5回 | 統計の基礎③ |
推定について学習する |
|
| 6回 | 統計の基礎④ |
仮説検定について学習する |
|
| 7回 | 統計の基礎⑤ |
回帰分析について学習する |
|
| 8回 | 中間理解度確認 |
60分間の理解度確認を行い、30分間の解説を行う |
|
| 9回 | 価値の変換ルール |
複利計算や割引率について学習する |
|
| 10回 | 保険数理の基礎① |
死力や平均余命の計算について学習する |
|
| 11回 | 保険数理の基礎② |
生命年金現価の算出について学習する |
|
| 12回 | 投資論の基礎① |
リスクと期待効用について学習する |
|
| 13回 | 投資論の基礎② |
様々な効用関数について学習する |
|
| 14回 | 投資論の基礎③ |
確実性等価額について学習する |
|
| 15回 | 投資論の基礎④ |
ポートフォリオ理論の基礎について学習する |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1~2】
・第 1 回を Web,第 2 回〜15 回を対⾯にて実施
【BCP レベル 3~4】
・第 1 回〜15 回を Web にて実施
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 確率、統計、保険数理、投資理論について概念を理解し、簡単な計算問題を解くことができる。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コア・テキスト統計学 | 大屋幸輔 | 新世社 | 9784883841783 | |
| アクチュアリー数学入門 | 黒田耕嗣他 | 日本評論社 | 9784535607194 | |
| 新・証券投資論 理論編 | 小林孝雄・芹田敏夫 | 日本経済新聞出版社 | 9784532133726 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/