授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11158:映像論文献講読Ⅱ (W) § 11159:専門文献講読Ⅱ(W1) 2024 秋セメスター 木3 映像学部 北野 圭介 2

キャンパス

OIC

授業施設

チームクリエーション・ラボ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 映像に関する理解と説明の仕方を、英語による文献の精読を通して陶冶する。
 
 授業は、いわゆるプロジェクト・ベースで行われる。
 (1)共通のテーマを決定し、それに応じて各人が必要なリサーチを行い、
 (2)英語を基本とした短い動画を制作の上、
 (3)英語で発表、
 (4)ディスカッションを行う。
 このプロセスに関わって、他学部また他大学との授業科目と連動する可能性もある。
 ついては、そのため、授業内容が一部変更になる可能性もある。 

 

受講生の到達目標

1)映像文化に関して、英語でのプレゼンが行えるような調査と発表に関わる能力を向上させる。
2)映像文化に関して、基礎的な説明を英語でなすスキルを身につける。
3)自律して学習できる能力を養う
4)クリティカルに思考できる能力を養う

事前に履修しておくことが望まれる科目

「映像心理学」「映像理論」(「映画理論」)を必ず事前に履修しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション 授業の進め方、予習復習の仕方

学術的な英語の基礎とは何か。

2

テーマの決定

動画制作のための共通テーマの決定

3

各自のトピックの決定

各人の動画制作のためのトピックの決定

4

リサーチ①

関連する文献の調査

5

リサーチ②

関連する文献の調査結果についての共有

6

リサーチ③

調査結果に基づく各自の映像制作の計画について

7

リサーチ③

調査結果に基づく各自の映像制作の計画の共有

8

動画制作①

撮影の進捗状況の共有

9

動画制作①

編集の進捗状況の共有

10

制作動画の共有①

制作動画のクラス内での発表とディスカッション

11

制作動画の調整

12

制作動画の発表②

制作動画の発表とディスカッション

13

制作動画の発表③

制作動画の発表とディスカッション

14

発表に関わるフィードバック

15

全体の総括

・全体の総括
・期末レートの説明

授業実施形態

基本、対面授業でおこなう。
(ただし、状況によってはオンライン授業になることもある。)

授業外学習の指示

本授業は、プロジェクト・ベースであるため

1)授業外での調査作業
2)授業外でのプレゼン原稿の作成
3)授業外での動画制作
4)授業外でのそのほか授業関連す作業

が予定されているので、その点については承知しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・50% 発表(予習復習の度合い、発表)
・50% 授業への積極性(ディカッションへの参加)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・英語でのレポート作成の経験を有していること。
・英語でのプレゼンの経験を有していること。
・英語でのディスカッションの経験を有していること。
・「映像文献講読Ⅰ」を受講済みであることがのぞましい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テクストについては必要なものがあれば、授業内で連絡するので、それまでは購入しておかなくてもよい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html