授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32818:[2025 秋セメスター]情報通信法規(T8) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 清水 悠生 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 605号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

今日の情報化を先導する情報通信の世界は、技術的に最先端の分野であり、技術革新の最も著しい分野でもある。
この情報通信に関して、我が国の法律等の仕組み及び手続きとともに、情報通信関係の法律制定の背景、各法律の目的と理念、各規定事項の内容及び必要性などを理解することにより、情報通信の有効かつ効率的利用の在り方を、強制力をもつ法律の面からとらえつつ、最新の情報通信技術等の内容を織り交ぜながら、情報通信の発展と利用秩序の維持との関係を習得する。

受講生の到達目標

情報通信全般に関する制度及び無線従事者等の資格取得に必要な情報通信関係法規の概要と構成について理解する事を目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気通信に関しての一般的基礎知識があること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

オリエンテーション

電波法の概要

2

第1章 総論(法の目的、電波、用語)

電波法:基礎の基礎(法令の基礎)

3

第2章 無線局の免許(1)

4

第2章 無線局の免許(2)

5

小テスト(第1回)

6

第3章 無線設備(1)

7

第3章 無線設備(2)

8

第3章 無線設備(3)、第4章 無線従事者

船舶局の無線設備

9

小テスト(第2回)

10

第5章 無線局の運用(1)

11

第5章 無線局の運用(2)(3)

12

第6章 監督、第7章雑則

情報通信関連法規

13

小テスト(第3回)

特殊無線技士の免許申請方法については+R授業として配信

14

最終確認テスト

授業実施形態

 6回をWEB形式で行い、残りの8回を対面形式にて実施する。
 +R授業として、第13回授業日に「特殊無線技士の免許申請方法」に関するオンデマンド授業の動画配信を行う。
 40~50分程度の検証テストを、最終回に実施する。
 また、随時、小テストを実施する。
 詳細はmanaba+Rで別途案内する。

授業外学習の指示

教科書演習問題への取組。国家試験の過去問の利用(過去問の掲載WebのURLはManaba+Rに掲載する)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

実施しません。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

実施しません。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の講義の要約の提出、4回の小テストと最終回に実施する確認テストを基に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

下記参考書の演習問題への取組。国家試験の過去問の利用(過去問の掲載WebのURLはManaba+Rに掲載する)。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
電波法大綱(第23版) 情報通信振興会編 情報通信振興会 978-4-8076-0928-4

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
電波法要説(第11版) 今泉至明 情報通信振興会 9784-8076-0913-0
電波法規の要点(第3版) 情報通信振興会編 情報通信振興会 978-4-8076-0644-3
技術者のための 情報通信法規 吉川 忠久 オーム社 978-4-274-22912-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

「manaba+Rに重要な連絡や課題出題をすることがあるので、必ずreminder登録をすること」。特に、Web授業の場合は、未登録は致命的である。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/