| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32516:[2025 秋セメスター]生物学実験 (T2) § 32517:(教)生物学実験(G1) | 2025 | 秋セメスター | 金3-4 | 理工学部,理工学研究科 | 中谷 仁 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には1)基礎的な実験方法や調査方法の習得、2)個人でテーマを決め、調査・実験計画を作成・実践、3)テーマに基づいた結果の分析とレポートの作成、発表(授業)を行う。
授業実施形態:対面
受講生の到達目標
2.個人で調査・実験計画を立案し、実行することができる。
3.結果を分析し、結論を引き出し、考察を加えてレポートを書くことができる。
4.調査結果に基づいて、方法、結果、考察を正確に分かりやすく発表することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション 生物の分類 調査研究について |
顕微鏡の扱い方やスケッチの仕方を習得する |
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| 2 | 植物の細胞と組織1 |
植物細胞の構造及び原形質流動(シャジクモとタマネギの細胞)を観察する |
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| 3 | 植物の細胞と組織2 |
維管束と気孔の構造(ホウレンソウとカナメモチ)を観察する |
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| 4 | 植物の細胞と組織3 |
体細胞分裂(タマネギの植物)を観察する |
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| 5 | 動物の細胞と組織1 |
自分自身や虫など、身近な生き物の微細構造を観察する |
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| 6 | 動物の細胞と組織2 |
骨と関節と筋肉のしくみ(ニワトリの手羽先)を調べる |
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| 7 | 動物の細胞と組織3 |
消化器系、脳神経系のしくみ(魚の解剖)を調べる |
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| 8 | 動物の細胞と組織4 |
軟体動物のしくみ(イカの解剖)を調べる |
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| 9 | 微生物1 |
淡水に生息する微生物(プランクトン)を顕微鏡で観察する |
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| 10 | 微生物2 |
細菌と真菌類の観察方法を知り、それらの観察をする |
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| 11 | 研究活動1 |
個別にテーマを設定し、実験・調査方法を明確化する |
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| 12 | 研究活動2 |
1回目の実験・調査活動を行う |
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| 13 | 研究活動3 |
2回目の実験・調査活動を行う
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| 14 | 研究活動4 |
追加の実験・調査を行い、プレゼンテーションの準備をする
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況と、各実験毎に提出を求める実験レポートと出席点で80%(実験レポートの提出はmanaba+R上で行う予定である)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 解剖・観察・飼育大事典 | 内山裕之・佐名川洋之 | 星の環会 | 978892944376 | |
| フォトサイエンス生物図録 | 鈴木孝仁監修 | 数研出版 | 4410281433 | |
| 生物による環境調査事典 | 内山裕之編 | 東京書籍 | 4487806874 | |
| 理科の授業づくり | 広木正紀・内山裕之編 | 東京書籍 | 4487806881 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/