授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15757:基本中国語(表現)Ⅱ(A) § 15758:基本中国語(単位回復)(B) § 15759:中国語・総合Ⅱ(A) 2024 秋セメスター 月5 法学部,産業社会学部,文学部 廣居 健 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の基本的な表現を学びます。基本的な中国語の発音や文法を理解して、簡単なコミュニケーションがとれるようになるように心掛けてください。
質問や小テスト等へのフィードバックは授業内で行いますが、必要に応じてmanaba+Rも活用します。                                                    
初回の授業時には詳しい説明を行いますので、初回の授業には必ず出席してください。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①中国語のローマ字表記(ピンイン)を正確に発音することができる。②中国語の基本文法を身につける。③中国語の簡単な会話ができる。  

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション、発音(1)

授業の進め方などの説明 / 簡単な復習

2

教科書第1課

判断文:“是”の構文

3

教科書第2課

動詞述語文 / 形容詞述語文

4

教科書第3課

名詞述語文 / 疑問詞疑問文

5

教科書第4課

存在・所在 / 連動文

6

教科書第5課

助動詞(想) / 数をめぐる表現

7

教科書第6課

アスペクト(完了・継続・持続・進行) / 比較文

8

教科書第7課

助動詞(できる・ねばならない) / 存現文

9

教科書第8課

選択疑問文 / 離合詞

10

教科書第9課

様態補語 / 複文

11

教科書第10課

結果補語 / 方向補語

12

教科書第11課

可能補語 / 使役文

13

教科書第12課

処置文 / 受け身文

14

秋学期の復習

これまでの学習内容の総復習

15

最終講義日試験

到達度検証テスト(60分)と解説(30分)

授業実施形態

万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*発話はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。素直に音を出せない箇所は事前に調べて読めるようにしてきてください。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。学んだことがしっかり身についているかどうか確かめながら積み上げてください。わからないところは解決してください。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。 教科書各課において聞き取り(書き取り)テストを実施する予定です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加度、教科書の各課で行う小テスト、課題提出度合、到達度検証テストを基に、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は合格しても「C」(不合格ならば「F」)です。その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席してください。

受講および研究に関するアドバイス

【授業スケジュール】の「キーワード」は敢えて小難しい文法用語で記入しました。これを手掛かりにこれまでに習ったことを復習しておくことを強く推奨します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
聞ける 話せる中国語 筒井紀美・王紅艶 朝日出版社 978-4-255-45386-6

教科書(使用頻度、その他補足)

 教科書は初回から毎週の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

その他、有用なものはその都度紹介します。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html