| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50465:[2025 春セメスター]民法Ⅰ(契約法)(P) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 政策科学部 | 角本 和理 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②社会において一般に遭遇しうる契約法に関する問題に対処するための、適切な法的アプローチを選択することができる。
③契約法に関する喫緊の法政策的課題について、立法担当者の見解、裁判所による実際の問題解決のあり方、学説による論議を踏まえて、自身の意見を論理的に展開することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
なぜなら、契約総論ともいえる「法学基礎Ⅱ」と契約各論に当たる本講義とを共に履修することで、契約法の機能を総合的に把握することができるからである。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 契約法 序論(1) |
日本民法の歴史
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| 第2回 | 契約法 序論(2) |
約款(定型約款)と契約法
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| 第3回 | 契約の効力概論(1) |
強制履行・損害賠償・解除の意義 |
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| 第4回 | 契約の効力概論(2) |
同時履行の抗弁・事情変更の原則・危険負担の意義 |
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| 第5回 | 財産(物)の譲渡に関する契約(1)売買➀ |
売買契約の意義、成立と履行
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| 第6回 | 財産(物)の譲渡に関する契約(2)売買② |
契約不適合責任
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| 第7回 | 財産(物)の譲渡に関する契約(3)贈与 |
市場「外」契約としての贈与の意義・効力 |
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| 第8回 | 財産(物)の利用に関する契約(1)賃貸借➀ |
賃貸借契約の意義、成立
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| 第9回 | 財産(物)の利用に関する契約(2)賃貸借② |
賃貸借契約の終了
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| 第10回 | 財産(物)の利用に関する契約(3)賃貸借③ |
借地借家法の意義
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| 第11回 | 財産(物)の利用に関する契約(4)使用貸借等 |
使用貸借の意義・効力、賃貸借との違い
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| 第12回 | 役務提供(労務給付)に関する契約(1)委任・雇用 |
委任契約の意義・効力
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| 第13回 | 役務提供(労務給付)に関する契約(2)請負・寄託 |
請負契約の意義・効力
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| 第14回 |
組織の形成に関する契約
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組合の意義・効力
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各回の講義に対するコメントや、課題に対する取り組みをもとに評価する。課題の形式・内容については、詳しくは授業内(講義資料等)において説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| オリエンテーション民法〔第3版〕 | 松久三四彦・遠山純弘・林誠司 | 有斐閣 | 978-4-641-23338-6 | |
| ポケット六法 | 有斐閣 | 978-4-641-00925-7 | ||
| デイリー六法 | 三省堂 | 978-4-385-15881-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 債権総論講義録(契約法Ⅰ) | 吉田邦彦 | 信山社 | 978-4-797-26067-0 | |
| 契約各論講義録(契約法Ⅱ) | 吉田邦彦 | 信山社 | 978-4-797-26068-7 | |
| 契約法 新版 | 中田裕康 | 有斐閣 | 978-4-641-13870-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/