| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14900:教養ゼミナール(07) | 2024 | 春セメスター | 水2 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | COULSON DAVID、佐々木 冠、滝沢 直宏、平田 裕、山崎 のぞみ | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「ことば」をさぐり、「ことば」を教える(言語教育情報研究科)教員5人のオムニバス授業);この講座では『ことば』に焦点を当てて、ことばを学習する効果的な学習方法や、語彙を習得する効果的な方法、音声や、表記、など言語観察から見えてくることばのしくみについて深く掘り下げる授業など、ことばのもつ魅力について考察していく。また外国語教育に興味を持つ学生にむけて、言語の指導者として必要な資質や、多様な言語の普遍性についても解説していく。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 英語教育指導方法について:学習を促進する効果的な教授法 |
4技能;バランスが取れているシラバス |
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| 2 | 外国語教育における語彙習得の問題について学ぶ |
語彙の形、意味、使用 |
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| 3 | 第2言語発達と習得能力を測るテスト |
暗記、英語語彙サイズ、学習適応力、単語認識速度 |
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| 4 | 誰でも母語を使えるのはなぜか |
種均一性 種固有性 言語の所在地 言語能力 |
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| 5 | 言語の普遍性と個別性 |
普遍文法、個別文法、日英語の共通点と相違点 |
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| 6 | コーパスとは何か |
言語運用 コーパス ビッグデータ |
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| 7 | 方言の活用の多様性を通して当たり前を疑う |
活用、ラ行五段化 |
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| 8 | 他動性交替に焦点を当て複数の体系が出会うところで生じる変化について |
他動性交替、言語接触 |
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| 9 | キョウダイ名称(≒兄弟姉妹)の多様性を通して考える語彙の類型化と語彙に見られる普遍性 |
キョウダイ名称、語彙の類型化 |
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| 10 | 自分のことばをみつめ直す(日本語の不思議)【自分が外国人だったら?】 |
外国語学習/習得, 若者言葉, 方言, 敬語, カタカナ語 |
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| 11 | 日本語を教えるために必要なこと |
よい教師の条件, 教員に求められる知識とスキル, 異文化間コミュニケーション |
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| 12 | 日本語を教えてみよう |
直接法と媒介語使用, 授業運営(教師の話し方、当て方等) |
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| 13 | 「話し言葉文法」研究の英語教育への活かし方 |
話し言葉、口語英語コーパス、コンテクスト、会話のリアルタイム性・双方向性 |
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| 14 | 発話の共同構築現象の研究を活かしたインタラクション指導 |
会話の共同構築、語句の反復・言い換え、発話の周辺部、インタラクション |
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| 15 | コミュニケーションのための文法指導方法 |
学習指導要領、学習英文法、タスク、言語機能 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト75%・授業への参加度等25% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html