授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35591:スペイン語・展開1(EC) 2024 秋セメスター 月3,木3 経済学部 中川 節子、平井 素子 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アドセミナリオ207号教室/アドセミナリオ404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「展開1」は「基礎1」の発展科目です。週2回の授業で、gustar型動詞、比較級・最上級、点過去・線過去などの文法事項を扱い、スペイン語によるコミュニケーションの幅を広げます。総合的なスペイン語運用能力の基礎をさらに固め、その充実を図ります。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。課題や小テスト・到達度検証試験は、後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

・平易なスペイン語の文章を自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法点過去・線過去の活用を身につけ、それを用いた平易なスペイン語の文章の内容を読んだり聞いたりして理解できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「スペイン語・基礎1」「スペイン語・基礎2」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月3:中川 節子、木3:平井 素子

1-2

「基礎1」の振り返り

重要事項の復習

3-6

Unidad 8:「~を」に相当する単語を使えるようになる。「~できる」「~したい」といった重要表現を使えるようになる。

直接目的人称代名詞、動詞ver/saber/conocer、saber/poder/querer+不定詞

7-10

Unidad 9:「~に」に相当する単語を使えるようになる。複数のものを比べて、それらの間の類似や差異を示すことができるようになる。

前置詞格の後の人称代名詞、間接目的人称代名詞、動詞dar/traer/decir、比較表現Ⅰ、最上級

11-14

Unidad 10:自分の好きなものや趣味を述べたり、相手のそれらについて質問したりできるようになる。

動詞gustarならびにgustarと同じように用いられる動詞、比較表現Ⅱ・Ⅲ

15-18

Unidad 11:人や物の状態を描写することできるようになる。感動や驚きの表現や義務の表現を言えるようになる。

動詞doler、estar/ser+形容詞、感嘆文、tener que/hay que+不定詞、不定語と否定語

19-22

Unidad 12:過去において完結した行為や出来事を表現できるようになる。

直説法点過去規則活用・不規則活用、所有詞後置形

23-26

Unidad 13:過去のある時点における状況や過去の習慣を表現できるようになる。

直説法線過去規則活用・不規則活用

27-28

Unidad 8~13の総復習

重要事項の確認

29-30

到達度検証試験・解説、全体のまとめ

「展開1」の学習事項の総括

授業実施形態

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

授業外学習の指示

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・成績評価方法に記した通り、小テストや単語テストは頻繁に行われるので、必ず準備をしてのぞみ、テスト後も見直しや復習を怠らないこと。宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、できるだけ多くの時間をスペイン語に触れること。
・BBP(セントラルアーク2階)、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

評価の割合は以下の通り。//・平常の授業への参加度・課題への積極的な取組み(30%) ※いわゆる「出席点」ではないので注意/・各課終了時に行う小テスト(単語テストも含む)(30%)/・到達度を検証するための試験(40%)//詳細は第1回目の授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・語学は「積み重ね」の科目であるから、授業にはなるべく休まず出席すること。
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版社 978-4-255-55055-8

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回テキストを使用するので、忘れずに持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書・辞書は「基礎1」「基礎2」の時に使用したものを引き続き使用する。それ以外は授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

参考になるwwwページ

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「インスティトゥト・セルバンテス東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html