授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51973:[2025 春セメスター]美と芸術の論理(GW) 2025 春セメスター 木3 政策科学部,映像学部 足立 恵理子 2

キャンパス

OIC

授業施設

C274講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

私たちは美や芸術を感性的なものとして捉えますが、それを学問対象として論理的に考えるor語るには、どのような方法があるでしょうか?この科目では、美学・美術史学の方法論の習得を出発点として、美や芸術に関する対象を取り上げ、またその周辺へと視野を拡大しながら、美と芸術への理解を深めましょう。

キーワード:美術史、美学、芸術学

受講生の到達目標

・美と芸術に関わる理論・基礎知識を習得する。
・美と芸術をめぐる社会や枠組みといった、多様な視点を知る。
・それらに基づき、美と芸術について、自ら考え、論理的に語る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

評価方法や講義の流れについて説明します。

2-3

様式論・意味論

地域性・時代性(様式)、イコノロジー(意味論)

4-5

「芸術」「崇高」「天才」概念

カント

6

「アートワールド」

制度論、分析美学

7-10

古代ギリシアにおける「美」「芸術(詩)」「感性」

プラトン、アリストテレス、プロティノス
※第8回目授業にて【+R 授業】を実施予定。詳細はmanaba+R を参照

11

「感性」

バウムガルテン

12

日常美学

日常の中の美的対象

13

近代日本における「美学」「芸術」受容

民藝、柳宗悦

14

まとめ

これまでの内容の総括をします。

授業実施形態

原則対面授業の実施概要に準ずる

授業外学習の指示

授業内で関心を持ったことがらについて、自分自身でも調べてみてください。ネットの検索も手軽ですが、詳しく知りたいと思ったら書籍で読むこともお勧めします。授業内で示される文献も参考にしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

manaba+Rにおいて出される課題(毎回のコメントシート提出、期末レポート等)を成績評価対象とする。
コメントシートおよびレポート課題は、その都度、一定の字数による論述が求められるので、留意されたい。

成績評価方法(備考)

毎回のコメントシート課題の内容は授業内で示します。レポートについては、読み直して修正するなど文章にも注意し、論理的に展開するように心がけてください(授業内でも説明します)。
※期末レポートが未提出だと単位認定がされません

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/