| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50180:[2025 春セメスター]広告映像実習 (W) § 50181:広告映像表現実習(W) | 2025 | 春セメスター | 木3-4 | 映像学部 | 亀井 伸幸 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
広告映像であるCMやプロモーションビデオ(商品・企業・公共)などの企画・構成を実作演習しながらクリエーティブワークを修得する。カテゴリー別に企画する課題を設定し、実習内でクリエーティブ作業を行うことで、広告映像を創作する力を養う。
受講生の到達目標
②様々な視点から物事を捉えるクリエイテブ力を習得できる。
③自身の企画を整理して伝えるプレゼンテーション力を習得できる。
CMやプロモーションビデオといった広告映像(商品・企業・公共)の企画・構成をしていく中で、人の心を捉える感覚的なクリエーティブ能力(創造する力)を身に付けることを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
加えて、
「撮影照明技術実習」『映像編集技術実習」
「映像演出実習」の受講があればなお良い。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 【+R授業】 | 【+R授業】詳細は manaba+R を参照 |
広告における映像
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| 1 | 第1回:広告映像とCM |
CM制作とCM表現 |
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| 2 |
第2回:広告でのCM、プロモーションの表現とアイデア
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国内、海外CMの発想とアイデア・感覚に訴えるプロモーション。
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| 3 | 第3回:CM企画立案Ⅰ |
課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
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| 4 | 第4回:CM企画立案Ⅰ |
課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
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| 5 | 第5回:CM企画立案Ⅱ |
課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
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| 6 |
第6回:CM企画立案Ⅲ
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課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
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| 7 | 第7回:CM企画実践 |
課題設定によるプランニング実践(公共広告)
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| 8 | 第8回:CMの映像表現(スタジオ予定) |
コマーシャルにおける映像表現
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| 9 | 第9回:CMプランニングと表現 |
CMのプランニングとプレゼンテーション
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| 10 | 第10回:CM制作実践 |
課題設定による制作実践(企画コンテ作成・プリプロ)
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| 11 | 第11回:CM制作実践 |
課題設定による制作実践(演出コンテ作成・ロケハン、撮影など) |
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| 12 | 第12回:CM制作実践 |
課題設定による制作実践(撮影・仕上げ) |
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| 13 | 第13回:CM制作実践 |
課題設定による制作実践(撮影・編集・仕上げ・プレゼン準備)(撮影・仕上げ) |
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| 14 | 第14回:まとめ・広告映像とプレゼンテーション |
広告映像における表現手法とマーケテイング、
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授業実施形態
+R授業として、manaba+Rで公開するVODの授業を実施する。
その他、特別な授業形態を実施する際はmanaba+Rを通じて指示する。
授業外学習の指示
制作実践などのグループワークについてはメンバーで一致協力して課題に取り組む事。
そのために、多くの広告映像を視聴しておく事。
その他、授業内で適宜指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1)各回授業の振り返りコメント(50%)
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成績評価方法(備考)
課題提示する広告映像作品・プレゼンテーションをグループ(もしくは個人)で制作し、
最終回授業で上映・発表してもらいます。その他、授業内で指示します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 『ひとつ上のプレゼン』 | インプレス | |||
| 『CMプランナーの仕事術』洋泉社 | 洋泉社 | |||
| 『最新CMプランナー入門』 | 電通 | |||
| もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ | スペシャルエフエックススタジオ |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
スタジオワークを1回実施予定である。
授業内容で教室が変動します。
※受講に際しては移動時間などを考慮すること。
その他、授業回と内容の順を入れ替える場合があります。
※授業内およびmanaba+Rで適宜指示します。
本講義を担当する亀井伸幸は、日本映画監督協会会員であり、
JAC (日本コマシャール制作社連盟・日本アドコンテンツ制作社連盟)に
加盟する広告会社や映画 映像制作会社などにおいて、
TVCM、PV、PR映画、短編映画など映画 映像の監督、企画演出、脚本
としての実務経験を有しており、現在も数多くの作品を手がけている。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/