授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50180:[2025 春セメスター]広告映像実習 (W) § 50181:広告映像表現実習(W) 2025 春セメスター 木3-4 映像学部 亀井 伸幸 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

H243セミナールーム/H243セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

※基本的に全回対面授業にて実施する。
広告映像であるCMやプロモーションビデオ(商品・企業・公共)などの企画・構成を実作演習しながらクリエーティブワークを修得する。カテゴリー別に企画する課題を設定し、実習内でクリエーティブ作業を行うことで、広告映像を創作する力を養う。

受講生の到達目標

①実践的な広告映像表現が習得できる。
②様々な視点から物事を捉えるクリエイテブ力を習得できる。
③自身の企画を整理して伝えるプレゼンテーション力を習得できる。

CMやプロモーションビデオといった広告映像(商品・企業・公共)の企画・構成をしていく中で、人の心を捉える感覚的なクリエーティブ能力(創造する力)を身に付けることを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「映像制作実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」を受講していることが望ましい。
加えて、
「撮影照明技術実習」『映像編集技術実習」
「映像演出実習」の受講があればなお良い。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
【+R授業】

【+R授業】詳細は manaba+R を参照

広告における映像
CM、プロモーション、PR、その制作現場

1

第1回:広告映像とCM

CM制作とCM表現

2

第2回:広告でのCM、プロモーションの表現とアイデア
    CM企画立案Ⅰ

国内、海外CMの発想とアイデア・感覚に訴えるプロモーション。

課題設定によるCMアイデア実践
(商品広告①)

3

第3回:CM企画立案Ⅰ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(商品広告②)

4

第4回:CM企画立案Ⅰ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(商品広告③)

5

第5回:CM企画立案Ⅱ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(企業広告)

6

第6回:CM企画立案Ⅲ
    ゲスト講義有り(調整中)

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(公共広告)
ゲストによる講義:公共広告の課題・オリエンテーション(調整中)

7

第7回:CM企画実践

課題設定によるプランニング実践(公共広告)
商品CM課題ワーク(商品広告)

8

第8回:CMの映像表現(スタジオ予定)

コマーシャルにおける映像表現
スタジオワーク

9

第9回:CMプランニングと表現

CMのプランニングとプレゼンテーション
(商品広告)(公共広告)

10

第10回:CM制作実践

課題設定による制作実践(企画コンテ作成・プリプロ)
企画コンテ作成、プレゼンテーション、打ち合わせ、ロケハンなど

11

第11回:CM制作実践

課題設定による制作実践(演出コンテ作成・ロケハン、撮影など)

12

第12回:CM制作実践

課題設定による制作実践(撮影・仕上げ)

13

第13回:CM制作実践

課題設定による制作実践(撮影・編集・仕上げ・プレゼン準備)(撮影・仕上げ)

14

第14回:まとめ・広告映像とプレゼンテーション

広告映像における表現手法とマーケテイング、
人を魅きつけるコミュニケーションについて考察する

授業実施形態

全14回の対面授業に加えて、
+R授業として、manaba+Rで公開するVODの授業を実施する。
その他、特別な授業形態を実施する際はmanaba+Rを通じて指示する。

授業外学習の指示

CM企画立案やプレゼンテーションなど積極的にワークに取り組む事。
制作実践などのグループワークについてはメンバーで一致協力して課題に取り組む事。
そのために、多くの広告映像を視聴しておく事。
その他、授業内で適宜指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1)各回授業の振り返りコメント(50%)
  授業内容の理解や、課題を自ら発見できているか

2)授業内課題の評価(30%)
  授業内で作成する企画書やコンテ等について
  与えられた課題を理解し、表現できているか

3)課題CM作品の評価(20%)
  グループで制作するCM作品
  プレゼンテーションについて、
  ・テーマ、コピーに課題の理解や発見はあるか
  ・映像表現に創意工夫はあるか
  ・人をひきつける広告映像であるか
  について評価を行う。

成績評価方法(備考)

各回、授業内で課題提示(レポート、企画書、コンテ作成など)を行います。
課題提示する広告映像作品・プレゼンテーションをグループ(もしくは個人)で制作し、
最終回授業で上映・発表してもらいます。その他、授業内で指示します。

受講および研究に関するアドバイス

映画、ドラマ、CM等の映像作品を鑑賞に心がけ、日常的に数多くの映像作品に触れて映像感覚を会得していくことが望ましい

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

その他、授業内で指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教室での授業を基本としながら、
スタジオワークを1回実施予定である。
授業内容で教室が変動します。
※受講に際しては移動時間などを考慮すること。
その他、授業回と内容の順を入れ替える場合があります。
※授業内およびmanaba+Rで適宜指示します。

本講義を担当する亀井伸幸は、日本映画監督協会会員であり、
JAC (日本コマシャール制作社連盟・日本アドコンテンツ制作社連盟)に
加盟する広告会社や映画 映像制作会社などにおいて、
TVCM、PV、PR映画、短編映画など映画 映像の監督、企画演出、脚本
としての実務経験を有しており、現在も数多くの作品を手がけている。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/