| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15264:IR18‐BD272 アラビア語Ⅱ(R) § 15265:IR-BC371 アラビア語Ⅱ(R) | 2022 | 秋セメスター | 月5 | 国際関係学部 | 竹田 敏之 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業では教科書および副教材(配布プリント)を用いながら各事項を解説し、その後でスキットに関する応用練習を行います。特に作文と会話の実践を重視するため、一人一人の積極的な参加が求められます。また各回の復習(練習問題)を課題とし、次の授業で答え合わせと解説を行います。
受講生の到達目標
(2)基本的な構文を理解し、日常会話がスムーズにできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
アラビア文字の理解を前提に進めますので,しっかりと復習をしておくこと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入/アラビア語と現代アラブ世界に関する概説 |
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| 2 | 名詞文の基本的な形式 |
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| 3 | 人称代名詞の用法 |
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| 4 | 数の形式と複数形の用法 |
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| 5 | 完了形とそのバリエーション |
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| 6 | 未完了形と特徴母音/活用 |
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| 7 | 存在表現「~がある」 |
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| 8 | 「人と知り合う」に関する会話表現 |
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| 9 | 要求法/ 完了時制の否定 |
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| 10 | 理由の表現「なぜなら~」 |
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| 11 | 非定型複数形/ 2段変化の名詞 |
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| 12 | 接続法/「~したい」の表現 |
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| 13 | 派生形動詞/「気に入る」の表現 |
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| 14 | 「食事」「招待」「もてなし」に関する会話表現 |
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| 15 | 確認テスト(60分)と解説(30分:秋学期の総復習を含みます) |
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授業実施形態
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・受講生の到達目標すべてに対応して、学習到達度を最終的に確認する検証テストを行う。語彙、文法、表現・作文、読解、会話スキットの理解度を中心に評価する(70%)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| ニューエクスプレスプラス アラビア語 | 竹田敏之 | 白水社 | 9784560088609 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| アラビア語表現とことんトレーニング | 竹田敏之 | 白水社 | 9784560086483 | |
| パスポート初級アラビア語辞典 | 本田孝一ほか編 | 白水社 | 9784560000991 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html