授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16787:[2025 夏集中Ⅳ]Area Study Ⅰ(マコーリー大学)(IB) 2025 夏集中Ⅳ(秋学期授与) 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 KANDUBODA P. B 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、オーストラリアのマコーリー大学において、海外留学先の国・地域が有する文化、言語、社会、政治ならびに人々の生き方・考え方などについて、当該の国・地域固有の「論理」を学ぶことにより、実状や実態を正しく把握し理解することを目指す。また、学習を進めるにあたり、自身の「自文化」との比較を行い「特異性」や「共通点」を探ることで学びを深める。なお、当該国・地域の固有性について正しく理解するために、様々なアプローチ(講義学習、言語学習、演習等)による多面的な学習を実践する。
具体的には,マコーリー大学において日本とオーストラリアの外交政策について学び,日豪関係に対する理解を深める。専門家によるゲストスピーカーも予定されている。また,講義にとどまらず,フィールドワークや異文化体験学習の機会も予定しており,これらを通じて実践的に日本とオーストラリアの関係について学習する。

受講生の到達目標

・日本とオーストラリアの外交政策について理解を深める。
・外交や文化,社会等の多面的な観点から日本とオーストラリアを比較し,日豪関係についての理解を深める。
・フィールドワークや異文化体験学習を通じてオーストラリアの文化や社会等について理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。
派遣先大学における評価にもとづき、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として5 段階 (A+、A、B、C、F) で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

詳細は、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学HP:https://www.mq.edu.au/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/