授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14448:(留)日本語Ⅵ(総合)(Z) 2022 春セメスター 火2,木3,金3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 菅 智穂、田山 博子、久次 優子 3

キャンパス

衣笠/衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室/学而館GJ309号教室/学而館GJ303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
論説文や雑誌・新聞記事など、専門性や時事性を含む文章を教材として、高度な語彙、表現、文法を学習するとともに、日本事情に関する理解を深める。また、分析的、批判的な読みをとおして、要点や論点を指摘したり、筆者の主張に反駁したりすることを学ぶ。

受講生の到達目標

1.専門性のあることがらについても、会話ができ、意見が述べられるようになる。
2.専門性のある文章を読み書きできる能力を身につける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

火曜:菅 木曜:田山 金曜:久次

1,2

授業内容の紹介、実力テスト

授業の進め方・予習の仕方などの説明

3~8

教科書:第1課「生活」

「輝く女性」とは何なのか

9~15

教科書:第2課「少子高齢社会」

 離れて暮らす親の見守り

16~22

教科書:第3課「教育」

メディア機器・IT機器の影響

23~30

教科書:第4課「企業と労働」

日本型雇用システム(1)

31~36

教科書:第5課「科学技術と人間」

ビッグデータ社会

37~43

教科書:第6課「環境と人間」

人間のおごり

44,45

総復習

総復習
期末テスト

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心(全授業回の2分の1を超えて対面)で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の後で授業形態を確定し、第2回目の授業までにお知らせします。
・渡日できず対面での出席ができない学生のために、Zoomによるライブ配信等を行いますので、担当教員に申し出てください。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認
してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/


予習・復習をしっかりと行うこと。 (平均所要時間:1時間~2時間)
さまざまな分野の文章を読む習慣を身につけておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・テスト(漢字クイズ、語彙クイズ、課まとめテスト、学期末テスト)
・授業参加
・宿題、課題、活動
上記項目を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のための時代を読み解く上級日本語(第3版) 宮原彬 スリーエーネットワーク 9784883197729

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用するので、必ず教室に持ってくること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
どんな時どう使う日本語表現文型辞典 友松悦子、宮本淳、和栗雅子 アルク 9784757418868
くらべてわかる日本語表現文型辞典 大阪YWCA、岡本牧子、氏原庸子 ジェイリサーチ 9784901429726
生きた例文で学ぶ日本語表現文型辞典 アスク出版編集部 アスク 9784872176827
日本語文型辞典 砂川有里子他 くろしお出版 9784874241549

参考書(使用頻度、その他補足)

授業のなかで適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html