| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33853:[2025 秋セメスター]日本史Ⅱ(E) | 2025 | 秋セメスター | 月5 | 経済学部 | 猪原 透、林 尚之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・「近代立憲主義」とは何であるのかを考えることで、近代日本の歴史を体系的に理解します。かつそういった歴史的文脈のもとで現代の政治状況、社会状況における諸問題の意味を探究するヒントを探り出します。
・この授業は、講義形式で行います。実施形態としては、対面授業を実施する回とメディア授業(オンデマンド形式)を実施する回があります。授業形態の詳細は、manaba+Rを通じてお知らせします。
・コメントペーパー(授業のサブテーマごとに、授業内容のうち特に関心をもった点について自分の考えを記入して提出)は、manaba+Rを通じて提出してもらいます。
・進捗状況やコメントペーパーの内容をふまえて各回授業の内容・順番・実施形態などを変更する場合があります。
受講生の到達目標
②歴史的事実に基づいて思考することができる。
③近現代史に関する基礎的知識を習得する。
④現代の問題を歴史的文脈のなかで理解し、批判的に考察する能力を身に付ける 。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
講義の目標と概要、歴史を学ぶとは、歴史学の歴史 |
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| 2〜5 | 立憲主義の創生 |
明治維新、自由民権運動、帝国憲法の制定 |
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| 6〜8 | 立憲主義の展開 |
日清日露戦争と民衆騒擾、官民調和体制、大正デモクラシー、天皇主権説と天皇機関説、政党内閣の時代
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| 9〜11 | 立憲主義の崩壊 |
政党内閣の崩壊、国体論の台頭、天皇機関説事件と2.26事件、皇道派と統制派、近衛新体制運動 |
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| 12〜13 | 立憲主義の転回 |
敗戦と日本国憲法の成立、国連中心主義と平和主義、日米安保体制 |
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| 14 | まとめ |
重要論点の整理と共有、歴史を学ぶ意義
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標に対応し、授業への取り組み状況(コメントペーパーの提出状況・内容を含む)および授業内レポートによって評価します。授業内容を踏まえて、自分ならではの考えを論理的に記述できているかを評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 近代日本立憲主義と制憲思想 | 林尚之 | 晃洋書房 | 9784771030008 | |
| 日本近代史 | 坂野潤治 | ちくま新書 | 9784480066428 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/