授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17051:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(読解b)(GH) § 17052:(留)日本語Ⅳ 読解・語彙(GH) 2025 秋セメスター 火2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 下條 正純 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ309号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生として期待される日本語能力のさらなる向上をめざして読解力と語彙力の強化を図る。より深く、より正確に読むことをとおして、論理的に妥当な自身の解釈を構築するための読解学習を展開する。内容理解の促進と確認のため、口頭もしくは記述によるフィードバックを適宜行う。

受講生の到達目標

・論点のある文章を読んで、それに対する独自の考えや解釈を構築する。
・論理的なアウトプットを可能とする正確でクリティカルな読解力を養う。
・文章を味わうことのできる読解力と語彙力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明と確認、論説文の基本

予定・評価等の説明、二項対立

2

論説文の読解と語彙1

論点の明確化

3

論説文の読解と語彙2

ジレンマのある論点

4

論説文の読解と語彙3

論理的な判断

5

論説文の読解と語彙4

接続詞の役割、【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

6

物語文の基本

文章の構造

7

物語文の読解と語彙1

空間描写、主人公の視点、他の登場人物の役割

8

物語文の読解と語彙2

空間描写、主人公の視点、他の登場人物の役割

9

物語文の読解と語彙3

表現と効果、不明瞭なプロット、主人公の心理

10

物語文の読解と語彙4

表現と効果、不明瞭なプロット、主人公の心理

11

まとめ

試験、課題について

12

課題1

図書の説明、論点の共有、批評と解釈

13

課題2

図書の説明、論点の共有、批評と解釈

14

まとめ

試験、読解学習への助言

授業実施形態

教室での対面授業

授業外学習の指示

1.必ず予習をして授業に臨むこと。予習の範囲、内容は進度に応じて授業中に適宜指示する。
2.Beyond Borders Plaza(BBP)で教員による「日本語学習相談」が実施されているので、積極的に利用することを推奨する。BBPの開室日程、「日本語学習相談」のスケジュールはBBPのWebページで確認できる。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・試験
・課題
・授業時のタスク
・授業参加度

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・遅刻、中途退室は3回で欠席1回として扱う。

受講および研究に関するアドバイス

コースワークに関する重要な説明や教材の配布が頻繁にあるので欠席や遅刻をしないこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等に応じて授業スケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/