| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16053:[2025 春セメスター]ソーシャルワーク演習 (SC) | 2025 | 春セメスター | 金3 | 産業社会学部 | 大澤 ちひろ | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、個別指導並びに集団指導を通して、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイング等)を中心とする演習形態により、ソーシャルワーク実践の基本を学ぶ。現場実習での学びをより深いものにするために、相談援助の臨床において求められる態度・知識・技術を、単に机の上だけで学ぶのではなく、実際に演習により体験して理解を深め身につけ実践力を獲得していく科目として位置づけ、以下の4点を目的として学んでいく。
1.ソーシャルワークの知識と技術に係る他の科目との関連性を踏まえ、社会福祉士として求められる基礎的な能力を涵養する。
2.ソーシャルワークの価値規範と倫理を実践的に理解する。
3.ソーシャルワークの実践に必要なコミュニケーション能力を養う。
4.ソーシャルワークの展開過程において用いられる、知識と技術を実践的に理解する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.ソーシャルワーカーの倫理綱領について説明できる。
3.ソーシャルワーク実践に必要なコミュニケーション能力を習得している。
4.ソーシャルワークの展開過程について説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 人と環境の交互作用 |
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| 2 | 自己理解(自己覚知) |
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| 3 | 自己開示と他者理解 |
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| 4 | 基本的なコミュニケーション技術 |
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| 5 | ソーシャルワークの価値-倫理綱領- |
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| 6 | 基本的な面接技術 |
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| 7 | ソーシャルワークの記録 |
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| 8 | ソーシャルワークの展開過程:ケースの発見、エンゲージメント(インテーク) |
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| 9 | ソーシャルワークの展開過程:アセスメント |
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| 10 | ソーシャルワークの展開過程:プランニング |
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| 11 | ソーシャルワークの展開過程:支援の実施とモニタリング |
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| 12 | ソーシャルワークの展開過程:支援の終結と事後評価、アフターケア |
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| 13 | グループダイナミクスの活用 |
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| 14 | クロージング、まとめと学習到達度の確認 |
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授業実施形態
【+R授業】は初回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習への取り組み状況、レポート、毎週のミニレポートなどを総合的に評価する。評価方法の詳細は初回授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 「ソーシャルワーク演習ワークブック第2版」 | ソーシャルワーク演習教材開発研究会編集 | みらい2013年 | 9784860152840 | 毎回の授業で使用する。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/