| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51972:[2025 秋セメスター]美と芸術の論理(GV) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 経営学部,総合心理学部 | 高橋 千晶 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義では、美学や美術史学の基本的な用語と方法論を学ぶために、芸術における〈様式〉と〈意味〉とは何か、芸術を「評価」する〈制度〉とは何かを、具体的な事例とともに考察します。
14回の講義を終えて、受講生各自が美と芸術を語るための自分なりの言葉を身に着けることが本講義の目標です。
受講生の到達目標
多様な芸術作品の鑑賞を通じて各自の感受性や思考の幅を拡げること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
美と芸術を学ぶ:「感性」の学から「芸術」の学へ |
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| 2 | 様式論(1) |
様式とは何か:美術史が語る様式 |
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| 3 | 様式論(2) |
様式と形式主義(フォーマリズム) |
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| 4 | 様式論(3) |
さまざまな様式:ファッションにみる様式(スタイル)とは? |
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| 5 | 意味論(1) |
作品の意味と解釈:イコノグラフィーとイコノロジー |
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| 6 | 意味論(2) |
芸術と概念:コンセプチュアル・アートの諸相 |
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| 7 | 意味論(3) |
記号としての芸術:広告のレトリック |
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| 8 | 芸術運動の展開(1) |
前衛美術と大衆文化 |
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| 9 | 芸術運動の展開(2) |
モダンからポストモダンへ |
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| 10 | 制度論:(1) |
美術館の歴史と現在 |
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| 11 | 制度論:(2) |
アートワールドと美術展覧会 |
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| 12 | 制度論(3) |
中心と周縁:オリエンタリズムと他者 |
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| 13 | 制度論(4) |
ヌードとジェンダー |
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| 14 | 芸術と複製 |
複製技術時代の芸術 写真・映画の時代
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授業実施形態
授業外学習の指示
関心のある美術展覧会があれば、積極的に足を運ぶこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rにおいて出される課題(「アンケート」「レポート」「出席カード」等)を成績評価対象とする。期末に課されるまとめのレポートは単位認定に必須となるほか、「レポート」「アンケート」課題は一定の字数による論述が求められるので、注意すること。 |
成績評価方法(備考)
出席、コメント、レポートのいずれにおいても、不正と判断される行為が発覚した場合、一切の例外なくF評価とします。
レポートについては、自分なりの考えが他者に伝わるよう論理的に展開できているかどうかを評価します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/